東中学校の50周年式典 素敵だった全員合唱   

 11月1日、東中学校の50周年式典と祝賀会に参加しました。
 式典オープニングでの、ぶち合わせ太鼓と吹奏楽。部活動で付ける力はすごいな、と感心してしまいました。そして、全員合唱の歌声が本当に素敵でした! 中学生は思春期の真っ只中。色々なことを考え、悩み、葛藤する時期です。そのなかで合わさっていく歌声にじーんときてしまいます。また、生徒代表の方のスピーチも素晴らしかったです。力一杯文化祭にとりくんだことを、各学年ごと、そして特別支援学級の様子も含んでくわしくいきいきと話されました。まさに、東中の教育目標の1、よく考え自主的に行動する人になろう、…そのものの姿です。中学生の力は本当にすごいな、と思いました。
卒業生のスピーチに感激
 祝賀会で、卒業生の小山恭輔さん(27歳)のスピーチが聞けたことも、本当によかったです。小山さんは、2大会連続でパラリンピック50メートルバタフライのメダリスト。中学2年生の時に脳梗塞になり、右半身がまひ。「絶望して死にたいと思った」「でも、学校の担任の先生が、全部まかせなさい、と言ってくれた。友達も支えてくれ、学校に戻った。自分の人生でこの時が転機だった。本当に感謝している」と。これが教育なんだな…と感激しました。
 一人ひとりが、中学生の時期を豊かに過ごせるように…と心から思います。

  ダイサギ(落合川)
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by hara-noriko | 2013-11-03 00:38 | 活動日誌 | Comments(0)

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