共産党市議団の市政報告・懇談会   

 11月14日、共産党市議団の市政報告・懇談会でした。
 上の原に予定されている特別養護老人ホームについて、イオン問題、地区計画とまちづくり、図書館の問題、大道幼稚園跡地問題、「行革」問題など、貴重な意見をいただきました。
 草刈ちのぶさんも参加し、みなさんの意見をふまえ、市政をどう変えるのか発言。市民が主役のくらしを守る市政に転換する必要性について、改めて考えあう場になったと思います。市長選前の議会…とても大事な議会になります。がんばります。

  市政について報告しました
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by hara-noriko | 2013-11-15 01:14 | 活動日誌 | Comments(2)

Commented by 市内の幼児の父 at 2013-11-16 05:53 x
久しぶりコメントします。
公立保育園の存在意義、恥ずかしながら、この事を真剣に考えたのは公立保育園民営化計画を改訂したという話からでした。

公共事業費抑制がそれ以外での費用、労務費抑制圧力になる事は感じていましたが、待機が続き認可だから公私の大差は無い位に思っていました。
あれから約一年、保育って何だろう?子供達が笑顔で育つために自分が一市民として何が出来るだろうか?と考えるようになりました。

自分が起こした行動(話が漠然とし過ぎで分かりずらいと言う人も居ます)が、今の自分に出来るギリギリの行動がそれらへの道しるべになり得るか…今回の議会はそんな風にも見て行きたいと思います。頑張って下さい。
Commented by 原のり子 at 2013-11-17 14:02 x
コメントありがとうございます。「市内の幼児の父」さんのご意見、いつも気づかされることが多々あります。私も、今回、原点にかえって、保育園の果たしている役割、公立保育園の存在意義を考えながら質問したいと思っています。今後とも、よろしくお願いします。

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