都知事選 心揺さぶられた宇都宮けんじさんの訴え   

 2月1日、新宿駅西口で都知事候補、宇都宮けんじさんの訴えを聞きました。大袈裟に言ったり、奇をてらうというようなことはみじんもなく、知事になったら何をやるのか、誠実に、具体的に語られる政策とビジョン…。そこには、確かな裏づけと、絶対にあきらめないという姿勢がにじみ出ています。
 そして、最後が感動的でした。「こんなにたくさん集まってもらい、元気をもらった。ありがとうございます。みなさん、がんばりましょう。力を合わせれば必ず変えられると確信しています。私は、あと1週間、死にもの狂いでがんばります」と。みんなで変えようという思い、そしてそれをやりぬくための候補者としての覚悟が伝わってきて、心が揺さぶられました。

 上の写真は、あまりに人が多くて、遠くからしか撮れませんでした。共産党の山下よしき書記局長が力をこめて「宇都宮さんをなんとしてもおしあげよう」と演説。手を振る宇都宮さん。
 下の写真は、演説を終えて候補者カーで出発する宇都宮さんです。
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by hara-noriko | 2014-02-02 00:34 | 選挙 | Comments(0)

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