多摩六都科学館開館20周年記念式典に参加して   

 3月1日、多摩六都科学館開館20周年記念式典でした。私は、多摩北部都市広域行政圏協議会審議会委員として出席。多摩六都科学館組合議会議員の永田まさ子議員も出席しました。来賓として、毛利衛さん(全国科学館連携協議会会長・日本人初の宇宙飛行士)が紹介されたときには、会場からどよめきが起きました。また、国立天文台長の林正彦さんも出席してくださいました。改めて、多摩六都科学館の大事さ、世界一に認定されたプラネタリウムのすばらしさを実感しました。
 そして、何よりも5歳の女の子が、お祝いのことばとして、「プラネタリウムで星が大好きになりました」と話してくれたことがとてもよかったです。科学館を大事にしていきたい、と思いました。
 式典のあと、「キッズ・プラネタリウム」を観賞しました。「もし東京の電気を全部おやすみしたら、こういう星空になります」とアナウンスがあって頭上に広がるすばらしい星空。「わー宇宙みたい」「流れ星だ」と、子どもたちのかわいい歓声が。アニメーションが始まる前に、わかりやすく楽しく星の話をしてくださることは、とてもいいですね。子どもたちはもちろん、たくさんの人たちにみてほしいと思います。

  お祝いのくす玉割りの様子。くす玉の向かって左の方が、毛利衛さんです
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by hara-noriko | 2014-03-02 22:11 | 活動日誌 | Comments(0)

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