コミュニティバス実現へ 市政報告懇談会   

 4月22日、「コミュニティバスについての市政報告懇談会」(共産党市議団主催)を行ないました。つくづく、みんなで話し合うことは大切だな…と実感しました。とくに、子どもから高齢者まで、安心して暮らせるまちづくりをすすめるうえで、コミバスが欠かせないという観点が語りあわれたことはとても重要でした。
 また、改めて、切実な声が出しあわれたこともよかったです。子どもの健診はわくわく健康プラザ(滝山)まで行かなくてはならず、雨の日など、赤ちゃんを抱っこし、かさをさし、バスを乗り換えながら…泣きたい思いだった、などの声も紹介されました。
 実施に向け、どんなとりくみをしていくか、アイディアもさまざま出され、「なるほど」と思うことばかり!
 みなさんのご意見に学んで、市議団としてもとりくみを強めたいと思います。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

  切実な声がだされた懇談会
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by hara-noriko | 2014-04-22 23:35 | 活動日誌 | Comments(0)

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