公園の砂場に砂がなくて…   

市民の方から連絡が
 「公園の砂場に砂がなくて、子どもたちが遊べずかわいそう」と市民の方から連絡がありました。見にいってみると穴があいているような状態になっていました。黒目川沿いのしもだ広場(通称さんかく公園)は、小さいながらも、砂場・遊具・水道があり、とくに乳幼児に人気です。私も、子どもたちが小さい頃よく行きました。
新しい砂が入って
 市の環境政策課に問い合わせしたところ、すぐ現場を確認してくださったとのこと。新しい砂が入り、さっそく親子で砂山をつくっていました。「砂が入るところも見たんですよ」とお母さん。
子どもが育つ環境をもっと考えたい
 公園のまわりの草花を手入れしていた近所の方は、「子どもたちの遊び場所が少ないから大事にしてあげたいね」と。本当にそうです。小さな公園の砂場から、市政のあり方を考えてしまいました。くぬぎ児童館をなくしていいのか、小山地域に唯一あったバスケットゴールが外されて久しいがそれでいいのか…などなど…。子どもが育つ環境をもっと真剣に考えていかなければ、と思います。
 なお、砂場については、2カ月に1回清掃し、安全点検を行なっているそうです。

 砂がなくなっていた砂場
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 新しい砂が入りました
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by hara-noriko | 2014-04-26 23:56 | 活動日誌 | Comments(2)

Commented by 市内の幼児の父 at 2014-04-27 10:08 x
久しぶりの投稿です。

砂場!
こども達の大好きな遊び場の一つですね。

「こども環境学会」定期大会で昨日から京都に来ていて、ワークショップのプレイサンドコーナーやパステルアートで頭と体を使って楽しく遊ぶ我が子達の姿とこのブログの砂場の話が何となく重なりました。

遊び、学び、育つ

こども達の元気な笑顔

大事にしたいですね。
Commented by 原のり子 at 2014-04-28 17:41 x
お子さんと一緒に行かれているんですね!素敵ですね。ホント、子どもたちの笑顔、大切にしたいです。

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