子ども・子育て支援制度と学童保育   

子ども・子育て支援制度と学童保育
 5月18日は、三多摩学童保育連絡協議会の主催で、自治体議員向け学習会「『子ども・子育て支援新制度』どうなる?どうする?学童保育」があり、参加しました。会場は満席。70名以上の議員がいたのでは? さまざまな政党・立場の議員が来ていたようで、関心の高さがうかがえました。東久留米からは、間宮議員と佐藤議員の姿も。
 新制度のもとで学童保育の基準条例をどのようにつくっていくのか、そのときに大事にすべき視点はなにか、さまざま考えさせられました。とくに、学童保育とは何か、という原点にたって考えていくことが大切だと思いました。報告者の方々が、新制度の問題だけでなく、学童保育での子どもの姿、放課後に育つ力、今の時代における大事さを話してくださったことは、とてもよかったです。

  アオサギ(落合川)
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by hara-noriko | 2014-05-21 00:13 | 活動日誌 | Comments(2)

Commented by 市内の幼児の父 at 2014-05-22 03:38 x
18日の説明会へ行かれたのですね。しかも原さんを含む三人。

清瀬のある市議さんのブログを見て知ってから東久留米からは何方か参加されるのだろうか?それとも「我が道を行く」なのか…どうも他の市はどう対応しているか?等、他市での成功事例や失敗事例から自市の問題に向き合うという事に無関心なように感じていて(勝手な意見ですみません)、実は内心で心配して居ました。

保育園と同様に学童も、新システムでは大きな転換点を迎えると聞きます。良くも悪くも子ども達への影響が大きく、保育園の例から言うと片っ端から民間託児室化みたいになりそうで心配です。
Commented by 原のり子 at 2014-05-23 18:53 x
行ってきました!父母(OB含む)の方々が本当によく勉強されて、くわしく報告してくださり…すごいですね。おっしゃるとおり、『質』の問題は本当に心配ですね。ただ単に、新制度にどうあわせるか、という発想だけだとだめですよね。子どもたちにとって何が大切か、という原点にたって考えていきたいと改めて感じています。

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