本当? 野島都議の発言   

 本当?…驚きました。都議会での女性議員に対する不適切なやじについて、結婚したらどうだ、などの発言自体ではなく、議場という公の場で発言されたことが問題だという認識を野島善司都議(自民党)が示したと…。夕方、生活相談のことで市民の方に連絡をとったところ、NHKのニュースでやっていましたよ、と聞き、すぐネットのニュースで確認しました。そうしたら、プライベートの場では私だって言う、とも発言していました。しかも、5年ぶりに開かれた男女共同参画を議論する議員連盟総会で会長に就任し、その後、報道各社の前で発言しているのです。
 都議会でのセクハラやじは、産めないのか、結婚できないのか、等の声もあったと言われながら、結局解明されていません。議場での発言としてありえないことはもちろんですが、どこの場所においてもあってはならない差別的発言です。
市議会に意見書案 見識示したい
 18日、東久留米の9月議会最終日には、都議会でのセクハラやじ問題の究明と東京都において男女共同参画をすすめることを求める内容の意見書案が出されます。白石玲子議員(ネットワークひろば)が提案者となり、間宮美季議員(さわやか市民自治の会)や共産党市議団などが賛同者としてサインをしました。(その後、サインした方が増えているかもしれません)
 野島都議の発言とは関係なく、提出を準備していたものですが、この発言により意見書案が通るかどうかはさらに重要になったと思います。東久留米市議会としての見識が示せるように…と強く思います。

 野島都議のニュースは、こちらから

by hara-noriko | 2014-09-16 20:39 | 市政報告 | Comments(0)

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