子ども・子育て会議を傍聴しました   

 9月29日、子ども・子育て会議を傍聴しました。傍聴席は満員! 40人ほどだったと思います。聞くところによると、みんなで相談して、保育体制もとってかけつけた保育園の保護者もありました。
熱心な議論が交わされて
 傍聴者が真剣に見守るなか、子ども・子育て支援事業計画について熱心な議論がかわされました。
 子育て支援拠点事業の量の見込みが高いにも関わらず、2カ所のままでいいのか、ということについて、真剣な議論に。委員の方は、ニーズ調査の自由記述欄に書かれた子育て中の親の切実な思いにも触れて、子育て中の親を孤立化させないことの大切さを話され、とても共感しました。また、新生児訪問の大切さも議論になりました。こういう議論をつみかさねて、よりよい計画になることが期待されます。
市の対応に心配な点が
 その点で心配なことが…。ひとつは、計画の素案の段階で、パブリックコメントを募集し、それをふまえて計画をまとめる、ということはとてもよいと思いますが、計画の素案の説明会や意見交換会が、市のスケジュール案に入っていないのです。子ども子育て会議の委員さんのなかには、障がい児の療育の関係者や認証保育所の関係者などは入っていません。そうした方たちの意見を聞き、反映させることが必要ではないでしょうか。
保育料はどうなるのか?
 もうひとつは、計画づくりと同時に、保育料の議論もすすめる、というのですが、保育料についてどのようにすすめていくのかが、私にはわかりませんでした。今年度中に何をどこまで決めるのか…。改めて、説明を求めていきたいと思います。

決算特別委員会 傍聴にいらしてください
 お知らせです。10月3日(金)、6日(月)、7日(火)、決算特別委員会が行なわれます。議員の半数で構成され、共産党市議団からは、村山順次郎議員と私が出席します。すべて、午前9時半~午後5時が基本です。市役所3階にて。
 3日は、公明・自民・共産・民主の総括質疑です。共産党は、私が行ないます。残り2日間は、項目別に審査していきます。
 昨年度も黒字決算となっている中、市民のためのお金の使い方、財政のあり方を中心に、市長の政治姿勢や市政の焦点になっている問題を議論していきたいと思います。ぜひ、傍聴にいらしてください。

カルガモ(落合川)
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by hara-noriko | 2014-10-02 00:37 | 市政報告 | Comments(0)

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