池田真理子さんと一緒に訴える   

保育問題についてミニ懇談会
 22日、午前中は、保育問題についてのミニ懇談会。保育で何を大事にしてほしいか、なぜ公立保育園民営化が問題なのか…などが話しになり、さまざまなご意見をうかがうことができ、とても考えさせられました。保育園民営化問題は、「政治的な課題」ではなく、子どもの保育そのものの問題だ、と改めて実感しました。こういう小さな懇談会を今後も続けていきたいです。
聞き入ってしまった池田真理子さんの訴え
 夕方の定例駅頭宣伝は、池田真理子さん(衆院東京20区国政相談室長)と一緒に行ないました! 「小学校高学年のとき、両親に、どうして戦争に反対しなかったの、とたずねた。両親は一瞬沈黙し、一言、そんなことはできなかった、と話した。幼い自分が親に言ったことばが、今、戦争する国づくりを進める安倍政権のもとで、自分に問われている。平和な社会を子どもたちに引き継ぐため、大人としての責任を果たしたい」との訴えに、思わず聞き入りました。
「共産党にがんばってほしい」と激励をいただいて
 23日の午後は、池田真理子さんと共産党市議団で、市内全域を宣伝カーでまわりました。「安倍首相は、与党過半数割れになったら、退陣するといった。ぜひ、みんなで追い込みましょう!」との池田さんの話に拍手を送っていた女性。「過半数割れになると、そこを穴埋めする別の人達が出てくるのよね~。そういう繰り返しは、もういやです。共産党にがんばってほしい」と。がんばります。

池田真理子さんと市議団がいっしょに市内で訴えました
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by hara-noriko | 2014-11-23 22:31 | 活動日誌 | Comments(0)

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