ずっしり重い8828人の署名   

さいわい保育園の存続を求める請願
 11日、厚生委員会でした。「さいわい保育園の存続を求める請願」の署名数は、なんと8828人にものぼりました。そのなかには、過去の民営化を経験した子どもさんたちの署名もあると聞きました。その重み…ずっしりと胸にきます。
 しかし…、請願は不採択でした。傍聴した保護者のみなさんは、本当にがっかりされたのではないか、と思います。ただ、討論のときに、「さいわい保育園民営化は認める立場ではあるが、今日の質疑を考えるとどうなのか、と思わざるをえない」との趣旨の発言もありました。厚生委員会での賛否結果は、請願に賛成…共産(原)、反対…公明(関根議員)、自民ク(小山議員)、民主(近藤議員)、市民(間宮議員)でした。
 また、「東久留米市立さいわい保育園の民営化について理由や決定過程を明らかにするため徹底した説明責任を求める請願」も不採択に…。本来、当然のことを求めているもので、民営化賛成・反対に関わらず、採択されるべき内容だと私は思います。厚生委員会では、間宮議員と私が賛成し、他の議員は反対という結果でした。
 くわしい内容は、後日改めて報告します。厚生委員会の結果は不採択でしたが、保護者のみなさんのとりくみと問題提起によって、問題点は鮮明になったと思います。ここからが大事だと思います。8828人の思いを必ず生かすよう、力を尽くしたいと思っています。
 なお、最終日(22日)に全議員で討論・採決を行います。

by hara-noriko | 2014-12-12 14:27 | 市政報告 | Comments(0)

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