障害福祉の計画 大切な市民参加   

 2月11日、障害福祉の計画を議論している、東久留米市地域自立支援協議会が公開でおこなわれました。傍聴者は四十数名、ほぼ満席です。議員は、篠原さんと私のほか、小山議員の姿も。
 休憩ののち、第二部は、「市民参加型」に。障害福祉の計画(素案)について、傍聴席から質問ができます。活発なそして建設的な発言が次々。「障害者権利条約について触れていないのはいかがか」という指摘は、とても重要でした。今後の障害福祉の充実のため、障害者権利条約を土台にしっかり位置付けることは欠かせません。この指摘について、奥住委員長が大事な問題だとしっかり受け止めていたことはとても印象的でした。委員のみなさんも、市民の方の意見について考えを発言し、双方向でとてもよかったです。市民の声を計画に生かしていきたい、という協議会の意志を感じました。
 それにしても…やはり、「市民参加」は大切だと実感しました。「障害者計画・第4期障害福祉計画(素案)」について、2月11日~3月3日でパブリックコメントが実施されます。その初日に、きちんと説明会を設けて、意見交換もおこない、パブコメをたくさん寄せてほしい、とよびかけるというのはとても大事だと思いました。
 ただ、少し残念だったのは、市報でのお知らせでは、市民が意見を述べる機会があるとは十分にわからなかった点です。何人かの市民の方から声がありました。次回の機会には、改善してもらえるとより良いと思います。

「障害者計画・第4期障害福祉計画(素案)」についてパブリックコメントは、こちらから

日本水仙
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by hara-noriko | 2015-02-13 01:21 | 市政報告 | Comments(0)

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