都市農業の振興に力を尽くしたい   

 この間、さまざまな大事な集会や学習会があり、いろいろ考えさせられ、勉強になりました。そのなかから、いくつか報告したいと思います。

 まず、3月15日の東京農民運動連合会総会。
 私は、議員1期目のときに、農業委員として活動しました。農業委員会には、当時、議会選出枠が3人あり(今は2人)、自民・公明・共産からそれぞれ1人ずつ委員になりました。そのときの4年間は、私にとって宝物です。
 私は、農業についてまったくの素人です。都市農業のこと、東久留米の歴史などをいちから教えていただき…このまちがいっそう好きになりました。生分解マルチシート助成について話し合うときも、実物を見たり、畑に行ったり、本当に勉強になりました。農は、人の基本なんだと実感する日々でした。このころから、農民連の会員にもなり、農民連の役員の方が東久留米にも幾度となく足を運んでくれました。
 国において、都市農業振興基本法が制定されようという動きについて、今回の総会で学びました。国が、都市に農地はいらない、としてきたことからすると、180度の転換です! 農家の方々の長い間の努力の結果だと思います。私は、市議会で、過去に、都市農業を振興する条例制定を提案しました。改めて、市としてできることを考えていきたいと思います。また、同時に、都市農業を本当に守るためには、税制の見直しが不可欠です。国への働きかけを強めたいと思います。
 総会には、清瀬市の佐々木あつ子市議、小平市のほそや正市議も参加していました。

黒目川の桜
b0190576_00270966.jpg

by hara-noriko | 2015-04-01 00:32 | 活動日誌 | Comments(0)

<< 思いを込めたリーフレット 予算案に対する反対討論-永田ま... >>