私の街頭演説 ぜひお読みください   

 4月24日、日本共産党は田村智子参院議員を迎えて東久留米駅西口で街頭演説をおこないました。市議選に立候補している村山順次郎さん、永田まさ子さん、しのはら重信さん、そして私の4候補もそれぞれ訴えました。私の街頭演説を紹介します。ぜひ、お読みください。

5期目の議会に送り出してください
b0190576_23361219.jpg 私は、こんどの選挙で5期目をめざして訴え続けています。みなさんと一緒に、子育てもしながら4期16年間、活動してきました。なんとしても5期目の議会に送り出してください。まず最初に、お願いいたします。
戦争立法反対! 平和守る声を日本共産党へ
 私は、安倍内閣が計画する「戦争立法」のことを話さないではいられない気持ちです。なぜなら、この選挙が終わったら急速にこの動きが強まっていくからです。安倍首相は本気で、いまの国会に法案を出そうとしています。ストップをかけるのは、いまです。
 「戦争立法」は、いつでもどこでもアメリカの戦争を支援できるようにするものです。自衛隊を戦闘地域や紛争地に派兵し、「殺し殺される」危険に追い込みます。
 「戦争立法」の問題は国政の問題で、市政の問題ではないという人がいます。とんでもありません。安心して私たちが暮らし続けられるためには、平和があってこそです。平和を守る声をこの東久留米からあげていきたい。その結果を出したい。日本共産党の4人全員を必ず議会に送ってください。
 どうしても聞いていただきたいことがあります。イラク戦争で自衛隊の人たちがイラクに派遣されたときは、戦闘地域には行きませんでした。歯止めがあったからです。でも、日本に帰ってきてから28人もの若い人たちが自ら命を絶ったと聞いたとき、本当にショックでした。戦闘地域に行っていなくても、心が傷つけられ、追いつめられてしまう。これが戦争なんです。それなのに、戦闘地域にどんどん行けるなんてことになったら、悲惨な状況がもっと広がります。
 高齢者の方々が教えてくれました。「戦争というのは気づいたときには遅いんだ」と。だからこそ、いま声をあげてストップをかける。平和な社会をしっかり引き継いでいくために、戦争立法絶対反対をこの選挙のなかで訴え続けます。

市民の声が生きる市政を
 公営掲示板に貼った私のポスターに、「子ども、市民の声が生きる市政に」と書きました。自民・公明が与党の市政に欠けているのは、この点だと思うからです。保育園の民営化、大型道路の建設など、市民の声を無視して、踏みにじって、どんどん進めてしまう。ここを変えていきたい。選挙に勝って、みなさんの声を市政に届ける。その役割を果たしたいと思っています。

国保税 「これ以上の負担増は困る」の声が市政動かす
 いまの市政のなかでも、市民の声が市政を動かしていることがたくさんあります。国保税の問題もその1つです。4年連続引き上げられて、本当に大変な事態です。共産党は、引き上げになんとかストップをかけたいと取り組んできました。市議団としてアンケートもおこないました。83.1%の方が「これ以上の負担増は困る」と声をあげました。この声に応えて共産党は市長に要請し、懇談もして、議論してきました。市民のみなさんは昨年の12月議会に請願を出しました。これで市議会で大きな議論となりました。その結果、今年度の国保税は、3%の高額所得者の方は上がりますが、それ以外の方は据え置き、あるいは軽減されることになりました。
 共産党の議員団は4人ですけれど、市民のみなさんと力を合わせれば政治を変えることがきます。

通級指導学級 保護者の声が市政動かす

 情緒障害のお子さんが通っている通級指導学級についても、訴えたい。東京都が来年度から順次廃止しようとしています。これに対してもお母さんたち、お父さんたちが声をあげました。「保護者の意見をちゃんと聞いてください」と教育委員会にも市議会にも訴えました。私も本会議の一般質問で取り上げました。保護者のみなさんの声が事態を動かし、教育委員会は態度を変えて、「保護者の声を聞いてから計画を決めます」と約束しました。これも、市民のみなさんの声が政治を動かしている大事な例です。

共産党4候補 市民と一緒に政治を変える
 私も、市民のみなさんと一緒に活動しながら役割を果たす共産党議員団の一人として、これからも全力をつくしたいと思います。みなさんの最後の最後までのご支援で共産党の4候補を押し上げていください。よろしくお願いいたします。

田村智子参院議員(中央)と一緒に訴える4候補
(左から)村山順次郎さん、私・原のり子、田村参院議員、しのはら重信さん、永田まさ子さん
b0190576_23275077.jpg
街頭演説のあと、たくさん激励をいただきました
b0190576_23280061.jpg

by hara-noriko | 2015-04-24 23:28 | 選挙 | Comments(0)

<< 平和とくらしを守る1票を、原のり子に 共産党への信頼 >>