東久留米市民大集会に参加しました   

「戦争法案許さない」の発言相次ぐ
 6月30日、東久留米市民大集会がありました。みんなの願いや思いをもちより、交流し、共有する大事な恒例行事です。発言したのは10名の方。平和と憲法を守るとりくみ・子どもと教育・社会保障・建設労働者・業者・女性分野などなど。
 今回は、とくに戦争法案を許さない、との発言がつづき、改めてその気持ちを確認しあう場となりました。
「さいわい保育園の民営化ストップ」の声が
 同時に、市内の焦点となっている問題についても大事な発言がありました。
 さいわい保育園の近隣に住んでいる方から、「子どもと保護者をおきざりにして民営化がすすめられようとしている」「住民としても心配な点を質問もしたが、冷たい回答しか戻ってこない」「ストップをかけるため、住民としてもがんばりたい」との発言がありました。
上の原の土地利用構想計画についても
 また、上の原の土地利用構想計画についても、「開発に反対ではなく、新たな道路を建設せずに、市民のくらしと環境を大事にした計画にしていくべき。とりくみを強めたい」との発言もありました。
 世代や地域をこえて、一緒に考えあういいきっかけになりました。共産党市議団から、永田まさ子議員、村山順次郎議員、私が参加しました。

蜘蛛の巣に落ちた雨粒
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by hara-noriko | 2015-07-02 23:54 | 活動日誌 | Comments(4)

Commented by なめねこ at 2015-07-06 23:15 x
制服実行委員会という女子高生グループが、安部政権を風刺した自分らのパフォーマンスについて「あれ、周囲の大人にやらされているよね」と評した某タレントに対し、「安倍さんにゴマをする○○さんのほうが見ていて痛々しい」と反撃のコメントを出したそうです。私の期待を裏切り続けている谷垣さんにも届けたいコメントでした。
Commented by 原のり子 at 2015-07-08 17:15 x
制服向上委員会が出演した催しに、自民党の議員がクレームをつけ、市が後援を取り消した問題がおきたとき、制服向上委員会のメンバーが、テレビのインタビューで表現の自由についてきちんと話していて、本当に立派だなと思いました。子どもたち、若い人たちは、大人が思っている以上に深く社会のことを考えていますよね。戦争法案に反対する学生や若者の動きは象徴的です。また、以前、東久留米市で開催された子ども議会での小中学生の発言もすばらしかった。子どもを権利の主体者ときちんと認識し、子どもの意見表明権を十分保障することを位置づけた、子どもの権利条約が生きる日本にしていかなくてはいけない…。改めて実感です。コメントありがとうございました。
Commented by 昔の市内の幼児の父 at 2015-07-09 02:13 x
勉強不足ですみません。

東久留米でも子ども議会を開いた事があったのですか!?

保育園に関しての市役所や議会の対応からでは想像出来ません。

原さん始め、頑張って頂いている議員の皆さんには本当に申し訳無く、また勉強不足でもありますが、驚きです。

本当にゴメンなさいですが、議員のクレームで後援取り止めは自然に納得出来ます。
Commented by 原のり子 at 2015-07-11 11:03 x
子ども議会は、平成10年・14年・19年に行われていますが、それ以降は実施されていません。ですので、多くの市民の方はご存じないのでは、と思います。共産党市議団では、毎年、当初予算の審議の際に、子ども議会を実施するよう求めていますが、残念ながら前市長・現市長からは前向きな答弁がありません。実現に向けてのとりくみを強めたいです。子どもたちの声を聞こう、子どもたちの声を市政に、ということに本来垣根は無いはず。超党派で進めたいです。

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