戦争法案に反対する市民パレードに400人余が参加   

 9月6日、「第2回 戦争はいや!市民パレード」でした。始まる少し前から、雨が降り出し…。悪天候のなか、傘をさし、カッパを来て次々と集まる人たち。400~450人の人が参加されました。
若いお母さんもスピーチ
 出発前の市民のみなさんのスピーチは本当にすばらしかった! 平和の朗読劇に参加した青年をはじめ、十数名の市民がスピーチ。そのなかには、男の子を育てている若いお母さんが2人も。子育ての実感から自分の言葉で語られました。
 …子ども同士のけんかでも、やられたらやりかえせとは言えない自分。ママ友のなかでは、結構当たり前だったりして、悩むこともある。でも、7月のパレードに初めて参加してみて、そういう自分でいいんだと思えた。楽しかった。
 …子どものけんかでまず、自分の気持ちを言おうね、お友だちの話しを聞こうね、と解決していくのに、戦争法案の動きは、まったく逆。子どもに説明のつかないことをしてもいいのか。憲法9条をまもって、話し合いを大事にしないといけない。一人ひとりの力は小さくても集まれば必ず動かせると信じている。
市議会からは…
 市議会からは、市民自治フォーラムの間宮さんと白石さん、社民党の桜木さん、共産党の篠原さん・永田さん・村山さん・私が参加。必ず廃案に、と雨の中で決意を新たにしました。

雨の中、市内をパレードしました
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by hara-noriko | 2015-09-07 23:18 | 活動日誌 | Comments(0)

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