戦争法廃止へ決意強まる
2015年 09月 20日
障害をもった娘さんと手をつないで歩いていたお母さんが、「この子がいるので国会前には行けなかったけど、ずっと気持ちは反対していました。これからもできることをしたいです。応援しています。がんばってください。みんなにも話します」
「子どもと一緒に国会前にいってきたんです」と
保育園に通う2人の子どもを育てるお母さんは、「17日夕方から、子どもと一緒に国会前に行ってきたんです」。「すごい!大変だったでしょう?」というと、「さすがに疲れたけど、保育園のお母さんと出会って、一緒に帰ってきたから助かった」と。
すごい…みんなが自分の気持ちで動き、そのなかでつながりが広がり、強まっている…。必ず廃止へ! そして安倍政権退場へ! 決意が強まります。
実行委員会の宣伝にも参加
その後、「戦争はいや!市民パレード」を主催している、声をあげよう実行委員会のみなさんの宣伝に参加しました。戦争法の成立により、急に決まった宣伝行動ですが、なんと30人以上の参加で行われました! 市議会からも、無所属の間宮議員、共産党の篠原議員・永田議員・私が参加。ここからだ、必ずおしかえせる、とみんなが確信をもてる前向きな宣伝行動になりました。

by hara-noriko | 2015-09-20 01:36 | 活動日誌 | Comments(4)
キャスター「この禍根(戦争法案の強行採決)は修復可能ですか?」
山崎氏「政権が交代すれば修復可能だと思う」
山崎氏は現在も自民党の党員。現職ではないが、そういう立場の山崎氏でさえ、安倍政権が続くことは日本にとってマイナスにしかならないと考えているようだと薄々感じます。政権を担当している政党に所属する人から政権交代の必要性を示唆する発言が出るということは普通ならあり得ないことです。
いや。
軍用らしい飛行機が爆音と共に上空を通過する度に「まだ終わっていない。」と感じます。
我が家の子ども達には「力づくでは問題解決は出来ないよ。」「どんな理由があろうと人の命は奪ってはいけない。」と言い聞かせて行こうと思います。
『何事も力業や数の多さや声のに勝る者が正義では無い。また勝てば何でも許される訳でも無い。』
なのに、国でも地方でも「普通ならあり得ない」のが当たり前のように繰り返される。
これが政治ですか?
こんなんで、どうやって若い世代が、子ども達が、希望を持って生き行かれるのですか?
長くなってすみません。

