あたたかい気持ちが伝わってきた一日   

市の防災訓練に参加
 10月4日の午前中は、市の総合防災訓練でした。関係機関のみなさんが一堂に会して、大事な訓練となりました。さまざまなブースに、今年から助産師会が加わっていました。子育て中の方々へ、いざというときに何が必要か、どうしたらよいか、ていねいにお話しされていました。助産師さんをみて、「お久しぶりです、お元気ですか?」と声をかけてくる若いお母さんの姿もありました。

「いま、働くこと育てること」のトークセッションへ
 午後は、「いま、働くこと育てること」のトークセッションへ。生活文化課長のあいさつもあり、市の職員の方、佐藤議員も参加されていました。若いお父さんたちが、「子どもを撮りたい。カメラが上手になりたい」と思って参加したワークショップで、「技術」ではなく、物事の見方、とらえ方・・・生き方を考えあったことを話していました。そのなかで生まれた写真…ぐっとくるものがあります。こういう男女共同参画の企画もいいですね!
保護者の気持ちが写真にあらわれて…
 お話しを聞きながら思い出したことが…。子どもたちが保育園に通っていたころ、運動会は写真係の保護者が何人かいて、それ以外の人たちはカメラを置いて直接子どもたちの様子を観ました。私は不器用なので、本当に助かりました。わが子だけでなく、全体をゆっくり観ることができ、泣いたり笑ったり子どもの成長に感動の連続でした。
 そして、さらに、できてきた写真を観て、子どもたちの素敵な場面が表現されていて感動しました。今も、頭の中に、何枚かの写真と運動会の情景がよみがえってきます。途中で考え込んで立ち止まっている娘に先生がゆっくり話しを聞きとっている写真、リレーが終わって足を投げ出して座り、みんなでリラックスして話している年長さんと先生…。こんな場面があったんだ…写真係のお父さんたちすごい、と思っていましたが、それは「技術」ではなく、保育園への信頼、わが子も含め子どもたちを大事に思う気持ちが、写真にあらわれていたんじゃないかな…と。
 大切なことに気づかせてもらいました。ワークショップのお父さんたち、落合さん、牧先生はじめ、このような企画を準備してくださったことに感謝…です。

コスモス
b0190576_23222595.jpg

by hara-noriko | 2015-10-05 23:22 | 日記 | Comments(0)

<< 教育委員会を傍聴 通級指導学級... 「いま、働くこと育てること」写真展 >>