横田基地もいらない! 市民交流集会に参加   

 10月10日、「横田基地もいらない!沖縄とともに声をあげよう 市民交流集会」に参加しました。東久留米からも、反核平和市民実行委員会のみなさんをはじめ、何人もの方が参加されていて、会場の福生市民会館でお会いしました。
戦争法の成立-若者たちは絶望していない、と雨宮処凛さん
 雨宮処凛さんと若者のステージ、「処凛さんといっしょに『戦争と平和』を語る」はとてもいい企画でした。貧困と戦争の関係、経済的徴兵制についてなどが語られ、とても考えさせられました。
 雨宮さんは、高校生デモの様子を映像で紹介しながら、若い人たちをはじめ、世代をこえて運動が広がり、戦争法(安保関連法)が成立してもまったく絶望していないことが大事と指摘。そして、「国会を傍聴して、(戦争法の)賛否の札の数が圧倒的に違うことを改めて目の当たりにして、ここを選挙でひっくり返すという明確な目標がみえた」と話されました。「そうだ」と共感の声や拍手が!
「戦争する国」への道を許さないとりくみ広げたい
 また、「関心のない人に、関心を持ってもらえるようにするにはどうしたらいいか?」との質問にたいして、雨宮さんの話もさすが、と思いました。「関心を持てないようにさせている社会が問題。そういうなかで、話して説得するというのでなく、その人がどう考えているのか、何に悩んでいるのか、徹底して聞く側にまわることが大事ではないか」と。本当にそうですね。共感を大事に、戦争する国への道を許さないとりくみを広げたいです。
組曲「砂川」の合唱
 そして、集会の最後に、組曲「砂川」の合唱がありました。素晴らしかったです。改めて、基地拡張を許さなかった砂川闘争の意義を実感しました。
 集会は1100人をこえる参加者で大きく成功し、その後デモ行進が行われました。

デモ行進する参加者。横断幕を持つ尾崎あや子都議(上の写真、左から2人目)
b0190576_23463824.jpg
b0190576_23480005.jpg

by hara-noriko | 2015-10-10 23:49 | 活動日誌 | Comments(0)

<< ファミリースポーツフェスティバル 教育委員会を傍聴 通級指導学級... >>