「戦争はいや!市民パレード」に参加して   

 10月24日、「第3回 戦争はいや!市民パレード」(戦争はイヤ!声をあげよう実行委員会 主催)に参加しました。
清水雅彦さんが講演
 今回は、パレードの前に、「この間の運動の盛り上がりと戦争法廃止の展望」と題して、清水雅彦さん(日体大教授・憲法学)の講演会がありました。戦争法案反対の運動のなかで、さまざまな違いをのりこえて共同がすすめられてきたこと、野党の共同も国民の運動によって前進したことなど、とてもリアルに語ってくださり、「そうだったのか」と知ることもたくさんありました。
国民の共同を広げて戦争法廃止へ
 同じ「反対」と思っている人のなかにも、それぞれの微妙な違いもあり、そこをのりこえて共同することはとてもねばりづよさが必要であることも感じました。この間、そうした積み重ねをしてきているからこそ、戦争法を発動させない、戦争法を廃止する、という展望があることを実感しました。
 日本共産党の「国民連合政府」の提案についても、「ひとつのたたき台として、野党の協議をしていくことが大事ではないか」と指摘されました。そうだ、議論して、共同して、本当に選挙で戦争法廃止の国会議員を多数にしていきたい、と強く思いました。
 講演会は会場あふれる、200名を超える参加者でいっぱいになりました。赤ちゃん連れのお母さん、高校生や若い人たちの姿も。市議会議員は、社民党の桜木善生さん、共産党市議団の篠原重信さん、永田まさ子さん、村山順次郎さん、私。講演会後のパレードには、清水先生も参加してくださいました。

夕方は定例の土曜日宣伝
 夕方は、東久留米駅西口で定例の土曜日宣伝。いつも、ビラ配布に参加してくださっている後援会員の方が、「わざわざ戻ってきてビラを受け取ってくれる人もいて、ちょっと変わってきたなと思う」と。激励も多くいただきました。ひきつづき、とりくんでいきます。

パレードの前におこなわれた清水雅彦さんの講演
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by hara-noriko | 2015-10-24 23:23 | 活動日誌 | Comments(0)

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