市長に予算要望 市民を支える施策の充実を   

141項目に整理して
 日本共産党市議団として、並木市長に来年度の予算要望を申し入れました。市民のみなさんの声をうかがいながら、全部で141項目に整理しました。来年度予算に反映してほしいもの、予算がなくてもできるもの、今後検討をすすめてほしいものなど、さまざまあります。
市民参加と合意形成を大事にした市政運営をすすめてほしい
 今回はとくに、市民参加と合意形成を大事にした市政運営をすすめてほしいこと、消費税増税などが心配されるなか市民負担強化の政策をとらないこと、黒字決算の状況もふまえ市民をささえる施策を守り充実させること、を重視しながら要望しています。
 限られた時間でしたが、市長といくつかの項目で意見交換をすることができました。こちらから、要請した内容は以下のとおりです。

(1)障害者福祉手当と難病者福祉手当の切り下げを含む、障害者手当の統合について、関係者の意見も聞かずに、一方的に12月議会に議案提案しないこと。
(2)さいわい保育園民営化の選定を拙速にすすめず、在園児の卒園保障など、解決されていない課題について、保護者の要望を受け止め、解決することを最優先すること。それもしないまま、選定結果を出すようなことはないようにすること。
(3)多摩26市でわが市だけが未実施の、木造住宅耐震工事助成を実施すること。
(4)都市計画税率(0.25%)をすえおくこと。
(5)上の原地域の土地利用構想にあたり、地域住民の声を聞き反映させること。アクセス道路建設は中止すること。
(6)家庭ごみ有料化は実施しないこと。そもそも、市長はなぜ有料化が必要と考えているのか。

 最後に、意見交換した内容をはじめ、要望項目について、真剣に受け止めていただくよう再度要請して、申し入れは終わりました。

並木市長(左)に要望書を手渡す共産党市議団
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by hara-noriko | 2015-11-05 01:19 | 活動日誌 | Comments(0)

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