オスプレイは横田基地に来るな!   

 11月21日、「STOP!『戦争する国』 いのち脅かすオスプレイは東京・横田基地に来るな!」の集会へ! 東久留米からも、マイクロバスや電車でたくさんの人が参加しました。日本共産党市議団からは、篠原重信議員、村山順次郎議員、私が参加しました。集会は、5000人の参加で成功しました!
 集会には、共産党の国会議員団から小池晃参議院議員(党副委員長)、田村智子参議院議員、宮本徹衆議院議員、山添拓参議院東京選挙区予定候補が。都議会議員もずらりと勢ぞろいでした。
 集会アピールでは、▽日米政府が2017年に米軍横田基地に10機配備しようとしているCV22オスプレイは、真っ先に敵地に乗り込む特殊作戦で使用されるものであり、超低空で強襲し暗殺や誘拐、施設破壊などを行う攻撃機であること▽新ガイドラインにもとづき、横田基地を日米一体の軍事拠点として強化する…まさに、戦争法の具体化であること―が指摘されました。
 そして、沖縄新基地建設反対のたたかいと連帯して、オスプレイ反対、横田基地撤去の運動をすすめることが呼びかけられました。本当にそうですよね。沖縄の問題も横田基地のオスプレイ問題も、そして、戦争法…。すべて、つながっています。「戦争する国づくり」をさせないとりくみをオールジャパンで進めていきたい、と強く思いました。

【関連情報】
東京 米軍横田基地 特殊作戦拠点に オスプレイ配備・群司令部創設 米軍報告書
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篠原市議(左)と私
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山添拓参議院東京選挙区予定候補も参加
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by hara-noriko | 2015-11-21 23:58 | 活動日誌 | Comments(2)

Commented by なめねこ at 2015-11-22 23:04 x
 今の日本政府はいったい誰のための政府なのか?
 辺野古基地の建設強行・オスプレイの購入・集団的自衛権・戦争法・TPPなど、国民に対しては、その声を無視し、裏切りを繰り返し、犠牲を強いるのに、アメリカに対してはどんな理不尽な要求でも応えようとし、米軍の事件・事故には抗議さえもしないという徹底した隷属ぶり。
米軍関係では、辺野古の口実にしている普天間返還も本当は嘘ではないか?とさえ思う。1年ほど前、今の政府はアメリカと普天間返還の交渉さえ実はしていないのではないか?と疑いたくなるようなニュースがあった。政府が2019年2月までの米軍普天間飛行場の運用停止を突然言い出したが、アメリカ側は「日本政府からそうした要請があったことはない~」と即座に否定したというニュースだ。このニュースに接した瞬間、「ああ、普天間返還という辺野古の口実も実は空手形だ。今の政府じゃあ、返還交渉だってしているかどうかも疑わしい。仮にしていたとしても、安倍政権では、アメリがそこで普天間返還を拒否するという姿勢に転じたら、約束が違うと抗議さえできないだろう…」と思った。これが邪推ならまだ救われるが、邪推と思えないのが今の政府の姿勢。異常としか言えない。
Commented by 原のり子 at 2015-11-23 01:18 x
同感です。「日本の政府は誰のための政府なのか?」…本当にそうですよね。政府のスケジュールでは、普天間基地の返還は早くても
2022年度、またはその後、ということでアメリカと合意していますが、普天間基地の危険性を強調するわりには、こんな合意なんだ、と驚きます。本当に危険性を認識しているのなら、即時無条件撤去すべきだと改めて思います。

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