質問準備をしながら大事な催しに参加   

 この土日も大事な催しが続きました。質問準備をしながら、参加しました。

 【5日(土)】
 のぞみの家の作品展を鑑賞。
 その後、「人権週間 市民のつどい」へ。小中学生の作文・標語・ポスターの表彰式に出席しました。市長賞・教育長賞の作文を、受賞した児童・生徒が読み上げてくれました。聴覚に障害のある中学生は、ろう学校の人達との交流のなかで、障害は恥ずかしいことでない、と学んだことをまっすぐに表現。また、いじめる側になってしまった自分ととことん向き合ったことを話してくれた中学生も。
 どの作文も本当にすばらしかったです。あんなに自分を見つめることができる子どもたち…その感性に胸を揺さぶられます。「自分はどうか?」と考えずにはいられませんでした。
 夕方は定例の夕方宣伝。戦争法廃止を求める署名にたくさんの方が協力してくださいました。

 【6日(日)】
 フラワーネットの植栽ボランティアに参加。駅前の通りは、パンジーで明るくなりました。
 午後は、南沢氷川神社拝殿へ。大小島真木さんの天井画を鑑賞(東久留米アートプロジェクト主催)。今日は最終日で、たくさんの見学者が。
 「戦後70年 東久留米にあった三つの軍事施設」と題した、市教育委員会郷土資料室主催の講演へ。講師は、山崎丈さん(市文化財保護審議委員)。改めて、戦争をきちんと記録していくことの大切さ、郷土資料室や中央図書館の役割の大事さを実感しました。
 夜は、東久留米のフットサルチームのカフリンガ東久留米とカフリンガBOYS東久留米、社会人サッカーチームのFCフエンテの創設10周年パーティーへ。女子フットサルチームのカフリンガBOYSの選手には、子育て真っ最中の人も多く、赤ちゃんを抱っこしている姿も。男子選手のなかには、地元のコンビニの店長さんも。また、海外のチームで選手をしていた方も。仕事と家庭を大事にしながら、スポーツを続けるというのは、本当にいいですね! ぜひ、応援したいと思いました。

黒目川の朝霧
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by hara-noriko | 2015-12-07 22:05 | 活動日誌 | Comments(0)

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