市民を信頼してごみの減量化・資源化を   

12月議会終わる
 12月議会が終わりました。22日の最終日は、夜11時をまわってしまい、その後議会報編集委員会もあったので、帰宅したときは12時すぎでした。さすがに、疲れましたね…。
家庭ごみ有料化の実施計画案を市長が報告
 なぜ、こんなに時間がかかったか…それは、家庭ごみ有料化の実施計画案がまとまったということで、市長報告が行われ、議員の質疑があったからです。今議会直前に家庭ごみ有料化実施計画原案が示され、議会の初日の議運で、まだ議論もしないうちから、今議会中に原案から「案」にする考えを市長が発言しました。そのことについては、厚生委員会でも批判しましたが、結局市長は案を報告したのです。
有料化の対象=燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック
 共産党市議団からは、篠原重信議員と村山順次郎議員が質疑を行いました。正直なところ、実施計画案の中身は準備が十分ではない、と感じました。有料化の対象は、燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチックです。
 示されたスケジュール案では、来年の6月に条例提案し、実施は2017年7月からとしています。そして、条例提案前の来年4月から資源ごみボックス撤去をはじめようとしています。
有料化は「無関心な市民に意識をもってもらう動機づけになる」?
 アンケート調査結果では、ごみ問題に関心をもっている市民が多数なのに、「無関心な市民に意識をもってもらう動機づけになる」と有料化をすすめるといいます。もともと、とても協力的な東久留米の市民のみなさんを、もっと信頼して、有料化せずさらなるごみ減量、資源化の努力をすすめていくべきではないでしょうか?
年間2億4500万円ほどの市民負担
 有料化されると、年間2億4500万円ほどの市民負担になります。ストップをかけられるように、とりくみを強めたいと思います。

キセキレイ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-12-24 01:19 | 市政報告 | Comments(0)

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