東久留米市民大集会に参加して   

 23日、「政治に声を届けよう!東久留米市民大集会」が開かれ、参加しました。会場は追加の椅子を出すほどの超満員に! 11団体の方がそれぞれの分野の運動を報告。会場からも、意見が。そのひとつひとつが、本当に胸にひびき、学ばされました。
説得力があった宇都宮健児弁護士の話
 みなさんの発言につづき、宇都宮健児弁護士がお話しをされました。
 「これだけの人があつまり、お互いの運動を一つの場で交流できる機会はとてもいいと思う」と。そして、戦争法の廃止を求める2000万人署名のとりくみの大事さ、戦争法と社会保障削減は表裏一体の関係であること、子どもの貧困の深刻さなどをわかりやすく話してくださいました。実際にたくさんの人の話を聞き、相談にのり、運動をする宇都宮さんの話は、説得力があります。あきらめずに、力をあわせていく大切さを改めて実感しました。
 市議会議員は、白石議員・間宮議員、そして共産党市議団から篠原議員と私が参加しました。

子どもの貧困などについて語る宇都宮弁護士
b0190576_01265887.jpg


by hara-noriko | 2015-12-24 01:27 | 活動日誌 | Comments(0)

<< さいわい保育園民営化 事業者を... 市民を信頼してごみの減量化・資源化を >>