共産党が新春のつどい 東久留米   

 1月28日、新春のつどい(日本共産党東久留米市委員会と後援会の共催)がありました。寒い時期、しかも、夜の開催でしたが、130名の方が参加してくださいました。
田村智子参院議員が熱く語る
 参院議員の田村智子さんが、甘利大臣の口利き・現金授受疑惑問題が明日週刊誌に載る、ということがわかった時点での質問になり、急きょ、質問原稿を時間ぎりぎりまで補強して質問にのぞんだことなども含め、国会の様子をリアルに話してくださいました。また、奨学金の問題に全国から反響があったことにもくわしく触れながら、自民党政治によって崩されてきたくらしや希望を取り戻す、つくりなおすために、共産党を伸ばしてほしいと決意をあつく語られました。
参院東京選挙区予定候補の山添拓さん 安倍政治を本気で止める
 東京選挙区予定候補の山添拓さん(31歳・弁護士)のお話を直接聞くのは初めてでした。弁護士として仕事をしてきて、「今の政治が人々に寄り添っていないことを痛感してきた」と。福島の原発事故がどれだけの人々を苦しめ、人生を狂わせたのか。そして、まだ終わっていないということ…。胸が締め付けられました。山添さんの話しは、大げさにものを言うのでなく、事実を語り、そこで学んだこと、そして安倍政治を本気で止める決意とその先の希望を語る…誠実そのもので本当にすばらしかったです。なんとしても押し上げたいです。
市政報告や多彩な出し物で和やかに
 つどいでは、私から市議団を代表して若干の市政報告もおこないました。そして、第2部では後援会のみなさんの多彩な出し物で和やかに。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

声援にこたえる田村智子参院議員(右から3人目)
山添拓東京選挙区予定候補(同4人目)
東久留米市議団の4人

b0190576_17031572.jpg


by hara-noriko | 2016-01-29 17:06 | 活動日誌 | Comments(0)

<< 手をつなぐ親の会 「新成人と新... 活動センターかなえ 開所式に出席 >>