第43回東久留米子どもまつり   

目をキラキラさせて遊びを満喫
 5月8日、第43回東久留米子どもまつりに行ってきました。今年も晴天に恵まれ、かき氷がとぶように売れていました。子どもたちは元気いっぱい! 目をキラキラさせて、さまざまなコーナーで楽しい遊びを満喫していました。児童館の工作コーナーは満員、ストラックアウトにも行列が。保育園のヨーヨーも大人気。野外のステージも多彩なプログラム。教室や体育館でも人形劇や新体操などなど……まわりきれないほどです!
市民のみなさんの熱意と努力で
 実行委員会への参加団体は27団体。これだけの団体が子どもたちのために、と企画・運営されていることに頭が下がります。2008年度ごろまでは、市の事業として位置付けられていた子どもまつりでしたが、現在は、市は後援し、実行委員会に生涯学習課が参加するという形。そうしたなかで、市民のみなさんの熱意と努力により継続されています。応援するとともに、市としても、改めて子どもまつりの意義を確認することが大事だと感じます。
「誰でも無料でいろいろな遊びに参加できることが大事だと思う」と
 実行委員会に長年かかわっている方が話してくれました。「誰でも無料でいろいろな遊びに参加できることが大事だと思う」と。本当にそうだなあ、と思いました。格差と貧困問題など、子どもをとりまく環境が厳しくなっている今だからこそ、子どもまつりのような企画がますます大事になっていると強く思いました。

熊本 子どもたちのメッセージ
 そして…熊本の子どもたちのことを考えざるをえませんでした。
改めて、家に帰ってから5月5日付の「しんぶん赤旗」1面を読みました。熊本で被災した子どもたちのメッセージです。「学校に行きたい」「おともだちとあそびたい」「ごろごろできるおうちがほしい」…。避難生活のなかでもなんともいえない、子どもたちの可愛い笑顔。一日もはやく、みんなの願いがかなうように、できることをしていきたいです。
 なお、日本共産党としてとりくんでいる熊本地震救援募金は、まず、第一次・第二次分を志位委員長や小池書記局長らが、直接現地にお届けしました。ホームページをごらんください。ご協力本当にありがとうございます。

5月5日付「しんぶん赤旗」
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by hara-noriko | 2016-05-09 01:35 | Comments(0)

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