子どもたちを大切にする社会こそ   

「ほいくのつどい」に参加しました
 6月19日、「ほいくのつどい」に参加しました。テーマは、「子どもも親も安心できる保育園 守ろう!ふやそう!政治を変えよう!」。共産党保育後援会を中心にした、実行委員会によるつどいです。50名近い方々の参加。市議団から永田まさ子議員と私が参加しました。
宮本徹衆院議員が父親としての思いをおりまぜて
 宮本徹衆院議員は、国会での変化や小学生と保育園児の父親としての思いをおりまぜながら、話してくださいました。5月30日に宮本議員にセッティングしてもらって実現した市議団と厚労省・総務省との意見交換にも触れ、市の公立保育園全廃計画が問題あることははっきりしている、と。印象的だったのは、保育園で異年齢で育ちあうことの大事さをわが子からも実感している、とのお話です。しんかわ保育園の廃止にストップかけるためにも、政治全体の流れを変えていくことが大事。一つひとつの選挙は重要だと。
「孫は、しんかわ保育園なしには育たなかった。なくすなんて」の発言が
 市議団からは、私が報告し、その後参加されたみなさんからの発言。お子さんを抱っこしたり、遊ばせたりしながら、お母さん方から切実な発言がありました。そして、公立保育園の親OBの方々から次々と発言があったことは本当にうれしかったです。
 お孫さんがしんかわ保育園を卒園し成人したという方は、「自分の孫は、しんかわ保育園なしには育たなかったと思っている。なくすなんてとんでもないと思い、来ました」と声をつまらせて話してくださいました。
「公立保育園が必要」とみんなで運動した話も
 また、40年以上前、浅間町にあった私立保育園が閉園になるときに、公立保育園が必要だとみんなで運動したこと。自分の子どもは、ようやく年長さんになるときにしんかわ保育園に移ることができたこと。なかなか、なじめない子どもに、先生が毎日ていねいに連絡帳を書いてくれて支えられたことなど、40年の歴史とはこういうことだと実感する発言も。さらにくわしくお話しを聞きたいと思いました。
山添拓さん(参院東京選挙区予定候補)のDVDを見て
 途中で歌のコーナーもあり、最後は、山添拓さんのDVDをみんなで見てつどいは終わりました。子どもたちを大切にする社会にしていきたい、との思いを共有できたつどいでした。

参加者の発言を聞く宮本徹衆院議員(右)と私
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by hara-noriko | 2016-06-21 02:02 | 活動日誌 | Comments(0)

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