戦争法廃止! 国会正門前行動に参加   

 安保法制=戦争法の強行成立から1年。9月19日、「戦争法廃止!9・19国会正門前行動」へ。私は、遅れて娘たちとかけつけました。雨の中、続々と集まってくる人の波の中、東久留米の人たちと合流できるか心配でしたが、なんとか出会えました!
 主催者から、「2万3000人の参加者。全国では、400か所以上で行動や集会が行われた」と報告が。すごいです! 「野党は共闘」「市民も共闘」とスピーチした人が口々に。最後のコールも、「あきらめないぞ」をくりかえして…。決意を新たにしました。
 私は聞けなかったのですが、民進党の岡田克也前代表、社民党の福島みずほ副党首、生活の党の木戸口英司参院議員、そして日本共産党の志位和夫委員長がスピーチ。岡田さんが、新しい代表でも野党共闘は変わらない、と力強いスピーチだったと。志位さんは、野党共闘をやるかやらないかが問題でなく、いかにしてより良くやるかだと。本当にそうですね!

東久留米から参加した人たちと一緒に
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by hara-noriko | 2016-09-20 00:43 | 活動日誌 | Comments(2)

Commented by 幼児の父でした at 2016-09-21 00:05 x
こんばんは。月曜日の集会に参加されたのですね。実は私も仕事関係の仲間と参加予定でした。沢山過ぎて合流出来ず、多分この辺?というところで皆さんの話を聞いて居ました。「選挙の結果が裁判官の人事をも左右する」的な弁護士さんの話が印象的でした。政治家だけでは無く、国の機関の要職、裁判官までもが選挙結果で…いま以上に真剣に一票を使おうと考えさせられました。
Commented by 原のり子 at 2016-09-22 00:17 x
「幼児の父でした」さんも行っていたんですね!お疲れ様でした!
 本当に、一つひとつの選挙の大事さを痛感します。選挙の結果がいろんなところに波及するんだと…。投票率をあげたいですね。

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