東京・清瀬市で新春の訴え   

宮本徹衆院議員、党清瀬市議団のみなさんと一緒に
 1月3日の午後、宮本徹衆院議員、党清瀬市議団(佐々木あつ子さん、原田ひろみさん、深沢まさ子さん、山崎美和さん)のみなさんといっしょに、清瀬市内の商店街や団地をまわり、新春の訴えをさせていただきました。台田団地では、寒い中わざわざたくさんの方が外に出てきてくださいました。商店街でも声をかけていただきました。握手、温かい励まし、ありがとうございます。私の訴えを紹介します。

市民と野党が本気で共同すれば必ず政治は変わります
 あけましておめでとうございます。ことし1年、本当にいい年にしたいと思っています。そのためには政治を変えなければならない、と改めて決意しています。
 6月に行われる東京都議会議員選挙は、日本の政治をよくしていくためにとても重要な選挙になると思っています。前回の都議選で日本共産党は8人から17人へと増やしていただきました。それを力に築地市場の豊洲移転問題などさまざまな都政の闇を明らかにして、みなさんと一緒に改革をすすめていく立場で取り組みを強めることができました。
 この都議選がきっかけとなり、その後の参院議員選挙(昨年7月)では市民と野党の共同が実現して、全国で11人の野党統一候補が当選しました。新潟の県知事選挙(昨年10月)でも、市民と野党の共同が広がって新しい知事を誕生させることができました。
 市民のみなさんと野党が本気で共同していけば必ず政治を変えることができる。そういう前進がいま、たしかに進みはじめています。
 2017年は、この共同を広げ、政治を本格的に変えていく年だと実感しています。ぜひみなさん、力を合わせて政治を変えていきましょう。心から呼びかけます。
「安心して暮らし続けたい」―寄せられた切実な願いを実現したい
 私は都議予定候補に決まって以来、清瀬市や東久留米市で市民のみなさんの声をたくさんうかがってきました。切実な声がたくさんあります。それを一言でいえば、「安心して暮らし続けたい」という願いだと思っています。
 この地域では、都立清瀬小児病院が石原都政によって廃止されました。築地市場の豊洲移転を強行的にすすめてきたのも石原都政です。一方で、「何が贅沢化かといえば、まず福祉」といって福祉を切り縮めてきました。
 高齢の方たちから、「シルバーパスが全面有料化されてしまい、安心して生活することができない」という声をたくさんうかがいました。若い世代のお父さん・お母さんたちからも、「子どもが小学校に入ると、23区と違って医療費が有料になってしまう。歯医者さんに通い続けるのも実はたいへんだ」という声も寄せられています。三多摩格差が歴然としてあります。
 こんどの都議選で共産党の議席をさらに増やしていただいて、市民のみなさんの声を都政にまっすぐに届けたい。多摩地域の共産党都議は2人だけです。多摩地域からもたくさんの都議を誕生させていただいただいて、東京のどこに住んでいても安心して住み続けられる政治をつくっていきましょう。

宮本徹衆院議員(中央)、清瀬市議団のみなさんと
(左から)深沢まさ子市議、佐々木あつ子市議
(右から)山崎美和市議、原田ひろみ市議
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励ましもいただきました
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声援に応えて
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by hara-noriko | 2017-01-03 21:34 | 東京都政 | Comments(0)

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