力が湧いた 市民連合の新春街頭大宣伝   

 1月7日、市民連合主催の新宿駅西口における新春街頭大宣伝に参加しました。東久留米市消防団の出初式が終わって駆け付けたときには、駅前はびっしりでした。
 社民党の福島瑞穂副党首、自由党の青木愛副代表、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行。4人のスピーチがつながりあっていることがとても印象的でした。何より嬉しく思ったのは、市民への敬意が語られたことです。4人の最後に話した安住さんは、この場に立たせてもらったことに感謝します、と冒頭に述べ、「参院選で野党共闘の接着剤になってくださったのが市民のみなさんです。ありがとうございます」と。そして、衆院選1人区で野党連携できるようにしていく決意を述べられました。参院選での経験は、本当に大きいと実感しました。
 私は、今回のスピーチで、志位さんが、多様性を大事にして一致点で団結し、安倍政権を打ち破ろうとよびかけたことは本当に重要だと思いました。違いがあるのは当たり前。違いがあるから、それぞれの政党がある。違いを認め合い、尊重しあいながら、重要な問題で力を合わせる。この志位さんの話しと重なり合うように、安住さんが、一強の政治は国をダメにする、対抗する勢力をみんなでつくって、日本には多様性を認めるもう一つの政治勢力があることを証明したい、と。
 とても力が湧いてくる新春街頭大宣伝でした! 帰りに、清瀬から来られていた方々と偶然お会いし、握手。いよいよだ、がんばろう、と思いを新たにしました。

市民連合については、こちらから
新春街頭大宣伝の「しんぶん赤旗」報道は、こちらから
志位和夫委員長のスピーチは、こちらから

声援にこたえる野党4党の代表と市民連合の人たち
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by hara-noriko | 2017-01-09 01:11 | 活動日誌 | Comments(0)

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