共産党と一緒に都政を変えましょう   

築地移転 都議会の責任は重大
 築地市場の豊洲移転を抜本的に見直す機運が高まっています。移転中止を求める市民団体の署名運動も始まりました。都議会では移転問題を審議する特別委員会が石原元知事らを参考人として招致することを決めています。日本共産党が提案する百条委員会の設置も焦点になっています。強力な権限をもった百条委員会でさまざまな疑問や疑惑を解明できるかどうか。都議会の責任は重大です。最近の新しい変化は、このブログで紹介してきました。下にリンクをはりましたので、ぜひお読みいただければと思います。

いよいよ大事になってきた都議会議員選挙
 石原・猪瀬・舛添の3代の知事によってすすめられてきた移転計画を抜本的に見直すために、いよいよ大事になってきたのが都議会議員選挙(6月23日告示、7月2日投票)です。小池知事は、移転問題の最終判断を都議選後におこなう、といっています。都議選の結果によって判断の内容が大きく変わってくるのではないでしょうか。
 都民の健康、食の安全、築地ブランドをしっかり守る。この立場で15年間取り組んできた日本共産党が伸びてこそ、移転にかかわる闇を解明し、移転計画を抜本的に見直すことがでると思います。都民の立場で筋を通す党、共同をすすめる党、日本共産党が前進することがもっとも確実な力になると確信しています。私も全力を尽くします。
大型開発優先の政治を切り換えたい
 豊洲の問題は都政の闇の象徴です。この問題が解決されたからといって都政全体が刷新されるかといえば、そうではないと私は考えています。都政を刷新するには、大型開発優先の政治を切り換える必要があります。小池知事の来年度予算案は、大型開発優先の政治を切り換えるものにはなっていません。都政を刷新するためには、石原元知事らを与党として支えてきた自民・公明が多数を占める都議会の力関係を変えていくことがどうしても必要です。日本共産党の前進でそれを果たしたいと全力をあげているところです。
改善したいシルバーパスや子ども医療費無料化
 東京都はスウェーデン並みの財政力をもっています。お金の使い方を切り換えればもっと都民のみなさんのための施策に予算を使うことができます。
 完全有料化されて2万510円を支払わなければならないシルバーパスの改善もできます。共産党都議団は、3月の都議会にシルバーパス改善の条例提案をすることを公表しています。多摩格差の象徴である子ども医療費無料化も、23区並みに小学校・中学校の子どもたちまで無料化を広げていくことも可能になります。
 いい施策は前進させ、問題があるものはきちんと改善させる。この立場で取り組みをすすめているのが日本共産党です。ご一緒に都政を変えていきましょう。

【関連記事】
築地移転 百条委員会の設置が焦点に
築地移転(上)〝このまま豊洲に〟はありえない
築地移転(下)都議会に百条委員会設置を


村山順次郎・東久留米市議といっしょに団地で訴え
b0190576_22544626.jpg
各地で励ましをいただいています
b0190576_22545398.jpg
日差しは春です
b0190576_22552595.jpg


homepage   twitter   facebook




by hara-noriko | 2017-02-13 22:57 | 東京都政 | Comments(0)

<< 東京・東久留米市 3月議会の議案説明 築地移転 百条委員会の設置が焦点に >>