清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました   

清瀬市の「新春 講演のつどい」で
 2月26日、東京・清瀬市で日本共産党の「新春 講演のつどい」が開かれました。宮本徹衆院議員と一緒に私もスピーチさせていただきました。清瀬市議の佐々木あつ子さんは、清瀬市政の新しい動き、都政や国政の問題を語りながら、北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)から都議選に挑戦する私を市民のみなさんに紹介してくださいました。その部分を掲載します。

石原都政 築地市場の豊洲移転を決めた年に清瀬小児病院廃止を提案
 都政の闇を象徴する築地市場の豊洲移転は、都民の世論と日本共産党都議団の論戦で問題点が明るみに出てきました。2月18日に行われた築地市場前での集会に私も参加しました。なるほどなと思ったことがありました。リレートークで共産党の曽根はじめ都議がいっていましたが、石原さん(元知事)という人は、暴言を吐くときは必ず悪いことを計画している人だった。この築地も、見に来て「汚い、古い」とこき下ろし、出してきたのが豊洲への移転計画だった、と。
豊洲には税金をつぎ込み小児病院はなくす―そんな政治でいいのか
 石原さんは、障害者施設にいって、「この人たちには人格はあるのかね」「何が贅沢かといったら福祉」といってはばからない。石原さんのもとで出てきたのが、都立病院を半分にする計画でした。石原さんは2001年に豊洲移転を決めたその12月に、都立清瀬小児病院廃止の「都立病院改革マスタープラン」を提案しているんです。豊洲には巨額の税金をつぎ込んで、一方では子どもの命をまもる小児病院はなくす。本当に許せない事実です。
「原さんはいつも私たちの声を聞いてくれる」
 そしてこのときから、「小児病院をなくさないで」と運動の先頭に立ってきたのが原のり子さんなんです。原さんは、おかあさんがたの声を拾い、駅頭での署名にも、都庁前の座り込みにも身を投じて頑張ってきました。子育て中だったおかあさんはそのことを決して忘れていません。「原さんはいつも私たちの声を聞いてくれる」と。
北多摩4区から共産党の議席を
 曽根はじめさんが宣伝カーで最後にいった言葉が印象に残っています。「僕は18年間豊洲の問題をやってきて本当によかった」と声を震わせていました。私は、原のり子さんに必ず都議会にいってもらい、曽根さんと同じことを言ってもらいたいと思っています。
 定数2の北多摩4区は16年間、共産党の議席がありません。自民党などに独占され続けています。この選挙区が変わらなければ、政治は変わりません。私たち共産党清瀬市議団も勝ち抜くためがんばりぬきます。

私を紹介してくださった清瀬市議の佐々木あつ子さん
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宮本徹衆院議員と一緒に熱い声援をいただきました
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「つどい」にはたくさんの方に来ていただきました
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「つどい」を終えて清瀬市議団のみなさんと街頭宣伝に
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詳しい自己紹介がホームページにあります。ぜひご一読を!



by hara-noriko | 2017-02-27 23:19 | 活動日誌 | Comments(0)

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