都議予定候補として自己紹介(1)3人の園児を育てながら   

 2月26日、東京・清瀬市で行われた「新春 講演のつどい」では、宮本徹衆院議員と一緒にスピーチしました。私は東京都議選(6月23日告示、7月2日投票)に挑戦する日本共産党の都議予定候補。選挙区は北多摩4区(清瀬市と東久留米市)です。東久留米市議としては長いのですが、清瀬市のみなさんに訴えるには、まず自己紹介からと思い、自分のことを紹介させていただきました。それを3回にわけて紹介します。

自分の原点にたって市議選に挑戦
 私は、現在、東久留米市の共産党の市議会議員として活動しています。5期18年目です。市議会議員として最初に当選したときは、私が32歳、娘たちは5歳、3歳、1歳で全員保育園児でした。
 それまでは、日本共産党の職員として党千代田地区委員会で仕事をしていました。子育て世代の人を市議候補にということで、たまたま東久留米市に住んでいたことから話がありました。私は、よりよい政治、社会に変えていくための仕事をしたいと思い、共産党の職員になりました。でも、議員になるということはとてもタイプではないと思い、お断りしました。半年間、断り続けました。しかし、よりよい政治、社会に変えていきたい、そのためにできることをやっていきたいという私なりの原点に立てば、議員という仕事はそのために欠かせない役割です。自分にできるのかどうか不安もありましたが、挑戦する決意を固めました。
主役は住民のみなさん 一緒に取り組むのが議員
 市議会議員になってみてわかったのは、市議というのはとても地道な仕事だということでした。自分が前面にでるのはちょっと…と思っていましたが、主役はあくまで住民のみなさんです。議員は、みなさんの声をよく聞き、学びながら代弁していく、みなさんの願い実現へ一緒にとりくむ存在だとわかり、だんだんと肩の力はとれていきました。
厚生委員会でのエピソード
 「保育園のお迎え時間が迫って来たので、電話してきてもいいですか」
 東久留米市議会では、学校に上がる前の小さな子どもを育てながら活動する女性議員は私が初めてだったそうです。こんなことがありました。
 初めての議会で厚生委員会の時間が延びてしまい、保育園のお迎え時間が迫ってきました。たしか、その日は、特別養護老人ホームに勤める夫は夜勤だったのだと思います。どうしよう、と思い、意を決して委員会中に挙手をして「保育園のお迎え時間が迫って来たので、電話してきてもいいですか」と発言。委員長に休憩をとってもらい大急ぎで控室に行って、保育園の近所に住む後援会員の方にお迎えをお願いしました。快く受けてもらい一安心。
他会派の先輩が「よかった、よかった」
 委員会室に戻ってお礼を言うと、他会派の先輩議員の人達が、「大丈夫?」「よかった、よかった」と声をかけてくれました。それ以来、娘たちが控室に一緒に来たりすると、お菓子をくれたり、娘たちも廊下で得意の側転を披露してほめてもらう、ということもありました。

都議予定候補として自己紹介(2)都市農業への思い
都議予定候補として自己紹介(3)都政に挑戦する思い
清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました


自己紹介とともに決意を聞いていただきました
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たくさん激励もいただいて
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by hara-noriko | 2017-03-01 00:01 | 東京都政 | Comments(0)

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