都議予定候補として自己紹介(2)都市農業への思い   

 東京・清瀬市で行われた「つどい」で、都議予定候補として自己紹介しました。前回は、3人の保育園児を抱えながら東久留米市議としての活動がスタートしたエピソードを紹介しました。2回目は、農家の方々との出会いと交流です。

 こんなこともありました。私は1期目に当選して農業委員会の議会選出の議員になりました。私は、水と緑豊かなこの地域が大好きです。ここで子育てできて幸せだと思っていました。
「素人に来てもらっても困るんだよな」
 それで、市議選に出る前に東京農民連の方に来てもらい、農地の果たしている役割を勉強しました。農業を大事にしていかなければならないな、と強く感じ、選挙でもそのことを訴えました。当選して農業委員になったのですが、初めての会合のときです。私が会場に入り席に着くと、ある農業委員の方がいいました。「素人に来てもらっても困るんだよな」と―。
「大丈夫だよ」「よろしくね」
 その場は、シーンとなりました。私は、ショックというよりも、「たしかにそうだな」「真剣に農業をしている方からしたら、そう思うのは当然かもしれない」と思いました。自己紹介することになったので、「たしかに私は素人です。でも、消費者として、また子育てをしながら、この地域の農業は大事だと思ってます。勉強しながらとりくむのでよろしくお願いします」という趣旨の発言をしました。農業委員会の会合が終わって帰りがけに何人かの方たちが、「大丈夫だよ」「よろしくね」と声をかけてくださいました。
「いろんな人が関わってくれることが大事だ」
 その後も、農業関係者の大きな集まりに行ったときも、共産党の若い女性が来た、という視線を感じました。そのときの代表の方のあいさつで、「いろんな人が関わってくれることが大事だ」といってくれ、輪に入れてくれました。
私の大事な宝物
 それから、農家の方たちにいろいろなことを教えてもらいました。青果市場についていったこともあります。農業委員会でもみんなで相談して、超党派で生分解マルチシートへの助成を実現するなどのとりくみをすすめてきました。農業委員ができたのは4年間だけでしたが、この4年は私の大事な宝物です。

都議予定候補として自己紹介(1)3人の園児を育てながら
都議予定候補として自己紹介(3)都政に挑戦する思い
清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました


みなさんから温かい感想をいただきました
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一緒にスピーチした宮本徹衆院議員と
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by hara-noriko | 2017-03-01 23:32 | 東京都政 | Comments(0)

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