都政に挑む 私の決意(1)都政の闇にきりこむ   

 4月8日、東京・東久留米市で日本共産党の「国政・都政報告会」が開かれました。足もとが悪い中、250人もの方が参加してくださいました。ありがとうございました! 保育、障害福祉の分野からのスピーチをいただきました。まさにみなさんの運動が政治を動かしている、と実感した報告会でした。永田まさ子市議の心のこもった決意もうれしかったです。宮本徹衆院議員の話、面白くてわかりやすい! 政治が身近になります。私は、都政に挑む決意をのべました。主な内容を5回に分けて紹介します。ぜひお読みください。

暮らし・福祉・教育を取り戻す
 ご紹介いただきました、北多摩4区都議予定候補の原のり子です。6月23日告示、7月2日投票で行われる都議選に、この東久留米・清瀬地域から挑戦します。都議選まで3カ月を切り、もう目の前です。
 前回の都議選で日本共産党は、17議席へと議席を倍増させていただきました。それを力に、築地市場の豊洲移転問題で、共産党が豊洲の地下に巨大な空間がある、盛り土がされるべきところにされていない、という問題を突き止め、それを契機に状況が一変しました。小池知事も立ち止まって検討し、都議会でもようやく共産党が提案してきた百条委員会が設置され、今追及しているまっただなかです。
 都議会議員の報酬削減など、都議会自体の改革も前進しはじめました。ようやく、まともな議論や検討ができるようになってきました。いよいよ都政の闇にきりこみ、石原都政以来きりくずされてきた、くらし・福祉・教育を取り戻していく絶好のチャンスです。
2人区で勝ち抜きたい
 この地域では、1997年に前沢のぶひろさんが議席を獲得し、そのときの共産党の議席は27議席で、子どもの医療費無料化が大きく前進しました。私はそのとき以来の議席獲得へ全力を尽くし、2人区のこの地域から、必ず風穴をあける、必ず勝ち抜く決意です。みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。(つづく)

宮本徹衆院議員(左)と一緒に訴えました
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みなさんからたくさんの声援や激励をいただきました
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by hara-noriko | 2017-04-09 20:55 | 東京都政 | Comments(0)

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