うれしかった! 永田まさ子市議のスピーチ   

 東京・東久留米市で開かれた「国政都政報告会」(4月8日)で、私との出会いを紹介しながら、都議選にのぞむ決意を語った永田まさ子市議。うれしかったです。永田さんのスピーチ(要旨)を紹介します。

清瀬小児病院を守る運動で出会って
 私が原さんと初めて出会ったのは、今から約13年ぐらい前のことでした。当時、私の子どもは上の子が幼稚園、下の子は3歳でした。骨折で手術をしたり、インフルエンザなどで清瀬小児病院に入院することを繰り返していたころでした。そのときに清瀬小児病院を守る運動の中心だった原さんに出会って、私も「都立清瀬小児病院を守る会」に加わりました。

共産党を知った
 当時、原さんはすでに市議会議員でした。本当に忙しい毎日を送っていたんですけれども、「守る会」の定例の打ち合わせや都庁前での座り込み、また駅頭などでの署名活動、シンポジウム、学習会と、小児病院を守るために全力で向きあってくれていました。
 こうしたなか、東京都の担当課と交渉する機会もつくってもらいました。お子さんが小さくて都庁の交渉に参加できなかった若いお母さんから原さんが手紙を託されて、都の職員の前で代読をしたことがあります。思いのこもった切々とした代読に対し、目の前にいた都の職員は何も返す言葉もなく、静まり返っていたという状況もありました。原さんのその姿勢に本当に感動しました。信頼を寄せることができました。
 共産党だけは一貫して小児病院廃止反対という声をずっとずっと上げ続けてきました。私は、原さんの姿勢を見て共産党を知り、入党しました。

障害者をはじめ困難をかかえた人の立場で
 さて、原さんといえば今申し上げたように、「小児病院を守る会」の運動や、保育園の待機児や民営化、そして廃止問題などに取り組んでいます。それだけでなく、幅広い分野を取り上げて市議会の中で奮闘してきました。
 直近でおこなわれた3月議会では、障害者福祉サービスの問題について、市民の方から切実な声を受け止めて、市に対して問いただしていました。高齢者福祉や差し押さえ問題、また特別支援教育など、国や東京都の制度があるもとで、東久留米市独自で改善が可能な問題を具体的に提案し、前進させています。
 原さんは議会で、困難な思いを抱えている市民の声を届けるので、行政も無視できないんです。私は今の時代、リストラや病気、介護などで会社を辞めなくてはいけないような事態が誰に起きてもおかしくない状況だと思います。困難を抱えたときに安心してくらしていける、そういう国と自治体でなければいけないと思います。

今度は都政へ
 7月2日投開票でおこなわれる都議会議員選挙は、首都東京から大きく政治の流れを変えていくことができる重要なチャンスだと思っています。どうかみなさまのお力で原のり子さんを今度は都政へ、都民の声を、市民の声を都政にまっすぐに届ける仕事をさせていただきたいと思います。市議団、篠原重信、村山順次郎、私永田まさ子、3名もその先頭に立つ決意を申し上げ、私からの訴えとさせていただきます。

スピーチする永田まさ子市議
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イチリンソウ
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by hara-noriko | 2017-04-16 21:59 | 東京都政 | Comments(0)

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