小児医療の充実へ全力あげる   

 清瀬市と東久留米市の地域を回って訴える「まちかどスピーチ」をやっています。さまざまなテーマをお話ししていますが、今回は清瀬駅北口でおこなった小児医療の充実についてのスピーチを紹介します。

都立清瀬小児病院廃止に反対して
 日本共産党の都議予定候補、原のり子です。商店街のみなさん、いつも本当にご協力、ありがとうございます。お買い物中のみなさん、ぜひとも私、原のり子の話に少しでも耳を傾けていただけたら幸いです。
 私はこれまで市議会議員として東久留米で18年間、仕事をしてきました。先日、辞職をいたしまして、都政に挑戦してまいります。
 東久留米で仕事をしながらも、ここ清瀬でもさまざまな問題に取り組んでまいりました。長い間取り組んできたことの1つは、都立清瀬小児病院の廃止問題でした。廃止計画が出たときから、みなさんと一緒に「守る会」を立ち上げ、10年越しの取り組みになりました。

20万人の署名で痛感したこと
 小児病院の廃止に反対する20万人の署名が集まり、そういう中で多摩北部医療センター(東村山市)に小児科ができるなど、さまざまな取り組みが広がりましたが、都立清瀬小児病院は廃止されました。
 このとき私は、この地域からまっすぐに声を届ける議席が必要だと痛感しました。ぜひとも、小児医療拡充の仕事を、私、原のり子にやらせていただきたいと思います。

新生児集中治療室の新設などを求める
 私は、市議会議員として、また「小児医療を良くする会」のメンバーとして、東京都や多摩北部医療センターに繰り返し申し入れてきました。
 ▽小児整形外科を設置すること
 ▽子どもの脳血管疾患によるリハビリの実施
 ▽NICU(新生児集中治療室)の新設
 ▽障害児・者が受診しやすい環境づくり―などです。
 多摩格差を解消して、中学生までの子ども医療費を無料にすることとあわせて、実現していきたいと思います。

チェック機能がはたらく都議会につくりかえましょう
 石原都知事(当時)が都立清瀬小児病院の廃止という計画を出し、これにストップをかけられない都議会。この問題が大きくありました。日本共産党をもっと伸ばしていただいて、チェック機能がはたらき、都民の願いがまっすぐに通る都議会につくりかえていこうではありませんか。


どこでも真剣に訴えを聞いてくださる方がいます
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摩北部医療センターに申し入れ(今年4月)
左から3人目が尾崎あや子都議、その右が原のり子
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業への思い」は、こちら から
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この街から都政へ 原のり子インタビュー



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by hara-noriko | 2017-06-12 20:32 | 東京都政 | Comments(0)

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