清瀬わかば会 成人を祝う会に出席   

 1月21日、社会福祉法人「清瀬わかば会」の成人を祝う会に出席しました。清瀬市長、清瀬市議のみなさん、国会議員、都議など来賓も多数。でも、主役は新成人のみなさんであり、そして仲間のみなさんだ、ということが大事にされているすばらしい会でした。「清瀬わかば会」は、障害をもつ人たちが安心して生活できる地域づくり・施設づくりをめざして、学童・作業所・グループホーム・成人の余暇活動・人材育成などをおこなっています。

利用者もスタッフも
 感激したのは、今回8人の方が新成人になられたのですが、利用者さんだけでなく、スタッフの方々も含まれているのです。「お仕事がんばります」「パン屋さんで頑張ります」と利用者さんたち。「わかばでのアルバイト頑張ります」「小学校の先生になる夢の実現のために頑張ります」とスタッフの人たち。一緒に抱負を述べていました。障害のある人もない人も、一緒に生きていこうという思いが貫かれています。みんなで歌った、「この街で一緒に」の歌詞と重なり、胸が熱くなります。

素晴らしかった先輩のスピーチ
 新成人のみなさんへの先輩青年のスピーチも素晴らしかったです。大人になるとやれることを話してくれました。飲み会をやっている、働いたお金で好きなことをする、恋愛もできる…。そして、「選挙ができる」「僕も投票しました」と。

選管の人に来てもらって勉強
 「清瀬わかば会」では、昨年、都や市の選管の方に来てもらって、投票についてみんなで勉強した、と以前聞きました。勉強して、自分で考えて一票を投じる…大事な大事な社会参加ですね。ちょうど、都議会総務委員会の事務事業質疑のときに、さらに主権者教育をすすめること、また学校だけではなく、障害者施設などにも、より積極的に出向いて、選挙について説明や模擬投票を実施してほしいと求めたところでした。選管では要請があれば積極的にとりくんでくれていますが、より広げたいです。

この街で一緒に歩んでいる仲間
 会場で、特別支援学級増設のために何年もがんばってきたお母さん、公立幼稚園存続のために奮闘されてきた方など、多くの方との改めての出会いもありました。まさに、「この街で一緒に」歩んでいる仲間ですね。本当に出席できてよかった。改めて、都議として活動するなかで大事にしなければならないことを教えられました。

 会には、宮本徹衆院議員、山崎美和市議とともに出席。原田ひろみ市議(福祉保健常任委員長)のメッセージも読み上げられました。

 「清瀬わかば会」について、詳しくは こちら から。



成人を祝う会の会場前で宮本徹衆院議員と

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カワセミ

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メジロ

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by hara-noriko | 2018-01-24 20:36 | 活動日誌 | Comments(0)

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