共産党との出会いや思いに聞き入って   

東久留米市のOさん宅で「つどい」
 5月21日、東久留米市のOさん宅で開かれた「つどい」に呼んでいただきました。13人も参加! 小池晃さん(共産党書記局長・参院議員)のDVDを観て、おしゃべり。小池さんの語りは、ざっくばらんで、とてもわかりやすい! 疑問に答えるとともに、共産党って自由を大事にしているんだな、ということが感じ取れて、みんなでおしゃべりする入り口としてもとてもよかったです。あっ、自由に話せばいいんだな、と。
 みなさん共産党との出会いを話したり、戦争体験を話したり、今とりくんでいることを話したり、きょう来た思いを話したり…。おひとりおひとりの話そのものが、本当によかった! つい聞き入ってしまい、あまりメモはできませんでしたが…。

「スタンディングに参加している」
 ・昨年から年金生活になり、滝山でやっているスタンディングに参加している。
 ・かっこいいと思ってずっと○○議員に投票していた。でも、だんだんその党が変わってしまい、共産党を応援するようになった。Tさんに「手伝って」と声をかけられると、「はい!」という感じで。
 ・子どものころ、両親が共産党のことを「アカ」といっているのを聞いて、共産党は嫌だなと思っていた。7年前に引っ越してきて、Iさんと出会って少しずつ変わってきた。今日は、1回、勉強のために来てみようと思った。Iさんはお金をもらっているわけでもないのに、一生懸命スタンディングしたり、すごい。みなさんに少しだけでもと思い、少しだけカンパしている。
 ・スタンディングは都議選がきっかけ。似顔絵を描いたり、要求を書いたりして、少しの時間立って…。これなら、高齢であってもできるな、と。

「共産党のことを勉強したいな」と話したら…
 ・戦争の体験、保育の仕事を通じて、共産党のことはよくわかっているけど、どっしり入っていくほどの気持ちにまでにはなってこなかった。でも、本当に応援したい。
 ・家賃が高いことが悩み。高齢者のための住宅のはずなのに、空きがたくさんある。改善したい。
 ・姉の影響で共産党に入った。
 ・実家は、福島の農家で自民党。すすめられて「しんぶん赤旗」をずっと読んできた。共産党のことを勉強したいな、とSさんに話したらとんとん拍子でこの「つどい」があるって話しになり、びっくり。

私も一緒におしゃべり
 私も、党に入ったのはどうしてか、議員になったのはどうしてか、都議になってみて思っていることはどういうことか、など一緒におしゃべりしました。手作りカレーを食べながらさらに交流。その後、3人の方がハーモニカ演奏をしてくださいました。やさしい音。しっとりとした気持ちでお開きになりました。
 今回初参加の方が多く、なかには、「何か協力したいけど、スタンディングはどきどきしてできないかも」との声が。すると、それぞれのできることでいいんですよ、とみんなが口々に。また、帰りがけにも、住宅の家賃問題で意見をまとめよう、という話や、またあつまりたいですね、という声も。政治は生活そのもの、そして、共産党はみなさんにもっとも身近な政党、ということを少しでも感じてもらえたら嬉しいです。


対話がうまれる東久留米駅西口の土曜定例宣伝
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by hara-noriko | 2018-05-21 21:33 | 活動日誌 | Comments(0)

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