いのちを守る政治にしたい   

保育・子育てにかかわる共産党後援会のつどいで
 保育・子育て支援にかかわる方々の共産党後援会のつどいに、東久留米市の村山順次郎市議と私で参加しました。村山さんから市議会の状況を報告して意見交換。党書記局長で参院議員の小池晃さんが共産党への質問に答えるDVDを観てから、私がお話しし、みんなで意見を出しあい交流しました。

「いのちを守る」が社会のテーマに

 私は、今、社会のテーマは「いのちを守る」ことになっているのではないか、と問題意識をお話ししました。
 都議会の6月議会で大きな議論となった児童虐待問題。都議会内学習会で世取山洋介先生(子どもの権利条約市民・NGO 報告書をつくる会事務局長)の講演から学んだ、過度な競争社会のなかで子どもたちのストレスが限界にまできている状況などをお話ししました。
 (都議会での議論は こちら から。世取山先生の話は こちら から)

日本共産党への入党を率直に訴えました

 そして、次のことを率直に訴えました。第2次安倍政権のもとで、平和を脅かす9条改憲がねらわれ、格差が広がり、いのちが脅かされているなか、どうしてもこの政権を終わりにして、いのちを守る政治にしなければならない。ぜひ、日本共産党に入って一緒にとりくみを広げてほしい、と。「激動の時代に歴史をつくる生き方を」と題した入党のよびかけパンフを紹介し、みんなで交流しました。

聞き入ってしまった率直な声
 そこで出た声に聞き入ってしまいました。全部は書けないのですが、すべてがとても大事な意見でした。
 *小学校で娘が上履きを隠された。子どもたちのストレスを実感する。
 *ひとつひとつ納得しながら進んでいく子どもにとって、学校のテンポは厳しい。
 *息子はアニメ関係の仕事をしているが、毎日忙しすぎて結婚できるような状態ではない。からだを壊すのではないかと心配だ。
 *小学2年の孫のテスト用紙を見た。いちばん下に、自己評価欄がついていて、そこにどう書くかで花丸をもらえるかどうかが変わる。
 *お父さんは派遣で2つの仕事をかけもち、お母さんも正規社員ではないが、朝子どもを保育園に7時より前にあずけないと間に合わない。
 *娘たちの給料が安すぎるので、自立できない。
 *子どもは放課後デイにいっているが、事業所から「今日お子さんが気分がのらないみたいなので、迎えに来てください」といわれてびっくりした…。
 *赤ちゃんから高齢者まで、どの世代も辛さをかかえている。その世代の辛さがつながっている。

生活の現場・働く現場で共同を広げたい

 生活の現場で、働く現場で、それぞれが率直に意見を出し合い共同を広げていくとりくみが大事になっているのではないかと実感しました。政治を変えることの大切さ、そのなかでの共産党の役割を共有でき、また近々集まろうとなったことはとてもうれしかったです。
 目黒の児童虐待死事件を1面トップでくわしく書き、また、3面には東久留米の公立保育園存続を求める学習会がくわしく紹介されている「東京民報」も話のなかで紹介し、2人の方が読者になってくださいました。


毎週土曜日の定例宣伝で=東久留米駅西口
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ツバメの子育て
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原のり子都議会報告
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by hara-noriko | 2018-07-05 19:22 | 活動日誌 | Comments(0)

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