清瀬の平和行進に初めて参加   

市長も参加して
 7月24日、清瀬の平和行進に初参加しました。朝8時半からでしたが、すでに暑い!
 出発前の集会では、司会の原田ひろみ市議(清瀬原水協)が、この間の核兵器禁止条約のとりくみなどをわかりやすく報告。そして、渋谷金太郎市長が力強いあいさつをしてくださり、公務の時間になるぎりぎりまで一緒に歩いてくださいました。

清瀬から7人が世界大会に参加
 8月2日から9日まで、広島市・長崎市で開かれる2018年原水爆禁止世界大会には、清瀬から7人が参加すると紹介がありました。新日本婦人の会の代表は、フレッシュな若い方。平和行進も初めて、と。「長く続いてきた平和行進、一歩一歩踏みしめて、最後まで歩くのが今日の目標です」と。そして、平和の歩みはずっと続いていく、という趣旨の思いを話してくれました。素敵でした。
 私は、清瀬市議団のみなさんと前に立ち、代表してスピーチしました。また、新人予定候補の香川泰範さんも参加しました。
 私のスピーチ要旨を紹介します。

私のスピーチ要旨

平和の問題は立場の違いを超えて一致できる
 暑い中、本当にお疲れさまです。
 私は、清瀬の平和行進に初めて参加しました。参加して驚いたのは、市長が来てくださり、力強いあいさつをしてくださったことです。平和の問題は、思想信条、立場の違いをこえて一致できることだと強く感じます。
 今、世界の流れは、話し合いで平和を守っていく方向に大きく前進しています。垣根をこえて、多くの方と力を合わせていきたいと思います。
清瀬の空を通告なしにオスプレイが飛んでいる
 そういうなかで、今この地域を通告なしにオスプレイが飛んでいます。これに対しても、共産党清瀬市議団が意見書を提案し、全会一致となりました。また、市長も通告なしに飛来していることについて、抗議もされているとうかがっています。まさに、地域の安全・安心・平和を守るためには違いをこえて力を合わせることが大事だということを示していると思います。
平和への思いかみしめて
 都政において、オスプレイの配備に反対していくこと、また、東京都は非核平和都市宣言を行っていないと指摘がありましたが、平和のとりくみを強めていけるよう努力したいと改めて決意しました。今日は、みなさんと平和への思いをかみしめて、歩きたいと思います。

平和行進とは
 平和行進は、原水爆禁止国民平和大行進といいます。核兵器のない世界、非核の日本をめざし、核兵器禁止条約の締結・批准・発効、被爆者援護などを訴えて、全国でとりくまれています。1958年にたった1人から歩き始めた平和行進は、ことしで60周年です。詳しくは こちら から。

みんなで元気に行進(右端が香川泰範さん)
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司会の原田ひろみ市議
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私が代表してスピーチ
(左から)佐々木あつ子、深沢まさ子、山崎美和の各市議
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(撮影:長島可純 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)

by hara-noriko | 2018-07-24 21:48 | 活動日誌 | Comments(0)

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