人間らしく生きられる社会へ   

日本共産党にお誘いしています
 今、人間らしく生きられる社会をつくるために政治を変えよう、そのために少しずつ力を出し合えたら、と共産党の活動にお誘いしています。入党する方もそうでない方ももちろんさまざまですが、話し合うことは本当に大事。とても学ばされます。

パワハラで苦しんできた30代の方が
 最近入党してくださった30代の方は、職場でのパワハラに苦しんできた方。そのなかで、選挙ボランティアに参加し、「しんぶん赤旗」を申し込んで読んでくれている。「つどい」や党本部見学会にも参加してくれた。経済的な問題や体調の問題などもあり、これまでは入党にはいたりませんでした。でも、改めて地域の支部長さん、篠原重信市議とお訪ねすると、以前にお渡ししていた申込書を机から出して、心配事を改めて話し合ったうえですぐ記入してくれました。

理不尽な社会を変えたい、と
 そのとき、自民党の杉田水脈衆院議員の、LGBTの人たちは子どもを作らないから「生産性が」ない。そこに税金を投入することは果たしていいのか。…などと書かれた文章について話になりました。「これはLGBTの人だけでなく、障害者や他の人たちにも向けられているのではと思った」と。
 杉田議員は、生産性がない、という文章の前に、こう書いています。「リベラルなメディアは『生きづらさ』を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。『生きづらさ』を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです」。そして、「例えば」と記して、「生産性」を論じているのです。
 子どもを作らないということを「生産性」がない、ということ自体おかしいですが、そもそも人を「生産性」でみていくということが問題ではないでしょうか。こういう見方をのりこえて、理不尽な今の社会を力を合わせて変えていこう、と入党してくださった思いに胸があつくなりました。

70代のご夫妻も
 また、70代後半のご夫婦。一緒に入党してくださいました。夫さんが定年退職してから、児童養護施設の子どもをフレンドホームとして育てたと。今の政治のおかしさを話し合う中で、初めてそのことを知りました。少しでも人のために、と生きてきた方々。それも、本当に謙虚に…。心から尊敬します。そういう方々からたくさんのことを学び、力を合わせていきたいと改めて強く思っています。


各地で都政の報告をしています
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by hara-noriko | 2018-07-31 00:50 | 活動日誌 | Comments(0)

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