農業者のみなさんから学んで   

東久留米市都市農政推進協議会の総会に出席
 東久留米市都市農政推進協議会の第32回通常総会に出席しました。来賓は、並木克巳市長、細谷祥子都議、そして私。会場の「JA東京みらい」のホールいっぱいの会員のみなさん。総会の前後、短い時間でしたが、色々なご意見を聞くこともでき、勉強になりました。うかがえて良かった! 総会後、会員のみなさんは、防災協力農地、また、特定生産緑地指定手続きについての説明会とのこと。本当にお疲れ様です。

私もあいさつ
 来賓は、ひとことずつ、あいさつしました。以下、私のあいさつ要旨です。
防災協力農地の拡充 体験農園などへの支援
 お忙しいなか、また大変暑いなか、本当にお疲れ様です。都市農政推進協議会の第32回通常総会のご成功、おめでとうございます。会長はじめみなさま方の1年間の活動の上に、新しい事業計画が決まり、お祝い申し上げます。
 その新しい事業計画では、防災協力農地をさらに拡充するとされました。また、農業委員会の意見書には、そのトップに、体験農園など市民が農業に触れ合う取り組みへの支援が要望されていました。農業者のみなさんは、いつも、市民のことを考えて取り組んでくださっていることに感謝いたします。
農業の担い手を応援する施策の充実こそ
 だからこそ、やはり、農業の担い手の皆さん方を応援する施策の充実が必要です。農地を残してほしい、といっても、農業者のみなさんが続けられなければ守れません。いま、2022年に向けて、生産緑地の対策を進められていますが、同時に、相続税や固定資産税の負担軽減などがどうしても必要だと思います。国に求めるとともに、東京都でもできる対策を進められるように、みなさんから学び、勉強しながらとりくんでいきます。
 今後ともよろしくお願いいたします。本日は、本当におめでとうございました。

毎週火曜日の朝、東久留米駅前で宣伝しています
(左から)原のり子、永田まさ子市議、北村りゅうた市議
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ビラを配布する村山順次郎市議
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マイクで訴える篠原重信市議
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by hara-noriko | 2018-07-31 22:40 | 活動日誌 | Comments(0)

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