東久留米市議団が教育長に申し入れ   

小中学校の全特別教室と体育館にエアコン設置を
 11月13日、日本共産党東久留米市議団の教育長への申し入れに同席しました。内容は、小中学校の全特別教室と体育館へのエアコン設置の推進です。
 しのはら市議より、趣旨を説明。教育長は、「エアコン設置に関して、考えの隔たりはない」と述べ、「問題は財政をふまえ優先順位をどうするかだ」「ランニングコストも含め検討が必要」と。現在、国や都の動きもみながら、さまざまな角度から検討していることがわかりました。

切実さを訴えて
 「体育館を使って、学童保育の交流会が春にあった。そのときに、熱中症で子どもが救急搬送された」(かもしださん)、「特別教室は、たまにしか使わないわけではなく、さまざまな学年がかわるがわるに使う教室。エアコン設置が急がれる」(北村市議)、「家庭科室、理科室など火を使う教室の設置を急いでほしい。命にかかわる問題」(永田市議)など、改めてエアコン設置の切実さを訴えました。

都の補助がカギ
 私は、東京都の補助がどのぐらい手厚くなるかがカギ、ぜひ積極的に設置したいという声をあげてほしい、とお願いしました。教育長は、「機会をとらえてうまく進められるようにしていきたい」と述べられました。

体育館は避難所にもなる
 いよいよ、市議会も都議会も第4回定例会が目の前です。子どもたちの教育環境の改善という側面からはもちろんのこと、体育館については避難所にもなる場としての環境改善が必要です。引き続きとりくみを強めていきたいと思います。


教育長(中央)に申し入れる共産党東久留米市議団
(右から)永田まさ子、村山順次郎、しのはら重信の各市議
(左から)かもしだ芳美市議予定候補、北村りゅうた市議、原のり子
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永田まさ子市議と一緒に朝の訴え
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by hara-noriko | 2018-11-14 09:16 | 市政報告 | Comments(0)

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