共産党都議団 都知事に予算要望   

重点要望は24分野93項目
 12月20日、日本共産党都議団は小池知事に、来年度の予算要望を提出しました。この日は、すべての会派が順番に提出する日。すべてマスコミにも公開されています。時間は少々短いですが、とても良いことだと思います。
 共産党都議団の予算要望は、全部で2500項目近くになります。そのうち、重点要望は24分野、93項目
 知事は、あいさつのなかで、小中学校体育館へのエアコン設置補助や防災対策などの補正予算について全会一致で可決していただいた、これで来年夏に向け推進していけると述べました。
 続いて大山とも子幹事長が都議団を代表してのあいさつと全体の特徴を、清水ひで子政調委員長が重点項目を説明。さらに、とや英津子都議が小中学校体育館のエアコン設置については、都補助の継続と区市町村支援の充実が必要であること、和泉なおみ都議が国保税の引き上げにならないよう都の財政支援が必要であることなどについて補足しました。
 知事は、一つひとつ精査しながら、みなさまと建設的な議論を積み重ね、良い予算に仕上げていきたいと話し、予算要望提出は終了しました。

私自身 思い入れのある課題は

 今回の予算要望のなかには、私自身も質問をおこなうなどのなかで、思い入れのある課題がたくさんあります。重点要望に新たに盛り込まれたなかでは…
 *都庁における障害者の正規職員としての採用について、知的障害の方は採用がないという状況をふまえ、障害の特性に応じた仕事の創出と、採用試験についての合理的配慮を充実すべきであること。
 *幼稚園や保育園の給食や、幼稚園類似施設も幼児教育の無償化の対象とするように国に求め、そうならなかった場合、東京都が支援していくこと。
 *障害者グループホームの都加算見直しにより、存続できなくなる施設が出ないよう、支援を強化すること。
 *ひきこもりの方への支援や青少年施策をすすめる部署は青少年・治安対策本部だが、青少年施策と治安対策は本来質が違うものであり、青少年施策については治安対策と切り離すべき。

 予算要望がひとつでも多く前進するよう、さらにとりくんでいきます。


2019年度 東京都予算編成に対する要望
2019年度 東京都予算編成に対する重点要望

小池知事に要望書を手渡す
日本共産党都議団
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毎週土曜日の定例宣伝で
マイクで訴える宮本徹衆院議員
その左でビラを手に持つ北村りゅうた・東久留米市議
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初冬の雑木林
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by hara-noriko | 2018-12-22 02:48 | 東京都政 | Comments(0)

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