東京・清瀬市 「女性のつどい」から(2)   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(12月22日)。会場いっぱいの参加者を前に、清瀬市議4人と予定候補が自分自身のことを紹介しながら決意を語りました。2回目は、原田ひろみ市議です。

原田ひろみ市議の思い

5期目に挑戦
 
5期目をめざします。
 27歳で市議への立候補を決意しました。当時は、本当によくわかっていなかったんだなあ、と思います。4年間だけやればまた病院の仕事に戻るんだ、という気持ちだったんです。あいさつ回りを始めたら、「27歳! じゃあ10期はできるわね」っていわれて、びっくりしたことを今でも覚えています。
 地域のみなさんのご支援を受けて、また期待をたくさんもらって、早くも16年目が終わろうとしています。感謝申し上げたいと思います。議会に出て、初めて知ることがいっぱいありました。自分がいかに世間知らずかを思い知らされる日々もありました。


医療の差別に衝撃受けて
 私は医療事務をやっていました。保険証を持たずに資格証をもって病院に来る方。生活保護を受けていて、どこの病院にいっても十分な診察がしてもらえない方もいらっしゃいました。医療の面で差別があることを20代で初めて知って、衝撃を受けたことはいまだに忘れられません。

国保税を払えない人が…
 市議になって国民健康保険のことをずっと取り上げてきました。国保税を払えなくて保険証が手元にない方が何人もいらっしゃいます。つい先日も、病気が悪化して糖尿病で足を切断せざるをえなくなってしまった方もいます。

市民の声と運動が政治を動かす
 清瀬市がいち早く子どものいる世帯(所得300万円以下)の2人目以降を対象に減免制度を始めたことに感動しました。社会保障推進協議会や新日本婦人の会のみなさんをはじめ、多くの市民の方が「値上げ反対」の署名をいくつもいくつも重ねた結果です。これを東京都、国の制度にしていくことがこれからの課題かなと思っています。
 地方自治は住民のみなさんが主役です。市民の声があれば政治は変えていけるし、動かせる。共産党議員団を大きくしていただいて、わくわくするような活動をしていきたいと思っています。

決意を語る原田ひろみ市議
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吉良よし子参院議員も参加してスピーチ
右端が原のり子
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参加者から大きな激励をいただきました
(左から)原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、
原のり子、吉良よし子参院議員、深沢まさ子市議、
山崎美和市議、香川やすのりさん(党市くらし・子育て応援パートナー)
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by hara-noriko | 2018-12-27 23:12 | 市政報告 | Comments(0)

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