東久留米市で共産党国政市政報告会   

 2月11日、東京・東久留米市で開かれた「日本共産党国政市政報告会」。寒い日になりましたが、たくさんの方が駆け付けてくださいました。私は、司会を担当しました。

産休中のかもしだ芳美さんからメッセージ
 市議予定候補のかもしだ芳美さんは、現在産休中。あずかったメッセージを私が代読しました。自分の気持ちと決意を素直に綴っていて、感動を呼びました。私も読んでいてグッときました。(別の機会に紹介します)

かもしださんと一緒に奮闘 篠原重信市議
 続いて、篠原重信市議があいさつ。聞きながら、私が市議に出るとき、「予定候補になってほしい」と一番最初に話しに来られたのが篠原さんだったこと、それは産休中だったことをふりかえりました。篠原さんは、女性がどんどん市議になっていくことを応援し、また、いろんな人がいることが大事だという姿勢で、長年市議団の中心となってくれました。感謝です。今、かもしださんとともに奮闘している姿にすばらしいな…と改めて思いました。

北村りゅうた、永田まさ子、村山順次郎の3市議がスピーチ
 北村りゅうた市議、永田まさ子市議、村山順次郎市議のスピーチもすばらしかった。市政を変えていく思いと力をもっている、フレッシュでたのもしい議員団です。

宮本徹衆院議員が市議団を紹介
 宮本徹衆院議員は、国会でのとりくみを話すと同時に、かもしださん、北村さん、永田さん、村山さんを紹介。いつも市議団と連携してとりくんでいる宮本さんだからこその話に、4人の魅力がより輝きます。

笠井亮・党政策委員長の話に確信新た
 そして、笠井亮・党政策委員長(衆院議員)。最初に、沖縄の豊見城市議選で、共産党5人が全員当選したことを報告すると、大きな歓声と拍手! 定数2減の22議席中、共産党5人。市長選勝利につづき、市議選でも大きな勝利となりました。やっぱり政治が動いている、市民が動かしている。これからの統一地方選挙と参院選で必ず政治を変えよう、市民の声が通る市政に向け前進し、そして安倍政治を終わらせよう、と思いました。

共産党の前進は欠かせない
 笠井さんの話を聞いて、安倍政権はいよいよ末期で鋭いせめぎあいになっていること、野党共闘も前進していることがよくわかりました。その共闘を強固にしていくために、共産党の前進は欠かせない、と実感。頑張りたいと思います。


熱い声援をいただきました。全力でがんばります
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産休中のかもしださんのメッセージを私が代読
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篠原重信市議
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北村りゅうた市議
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永田まさ子市議
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村山順次郎市議
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宮本徹衆院議員
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笠井亮・党政策委員長(衆院議員)
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私は司会を努めました
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by hara-noriko | 2019-02-12 01:59 | 活動日誌 | Comments(0)

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