私も一緒にがんばります   

東京・昭島市 3氏の「励ますつどい」に参加
 2月24日、東京・昭島市へ。日本共産党の荒井ひろゆき市議(5期)、佐藤あや子市議(4期)、奥村ひろし予定候補、それぞれの励ますすつどい(事務所びらき)へ。共産党立川・昭島地区委員長の松村亮佑さんと一緒にうかがい、あいさつしました。

地方自治のプロ 荒井ひろゆき市議
 まず、荒井ひろゆきさん。にこにことあたたかく、絶大な信頼を寄せられている、大ベテラン。昭島市役所で仕事をしてきた経歴からも、行政のこともわかる、地方自治のプロです。国保税の子どもの均等割負担軽減を全都で最初にスタートさせた昭島。その論戦の中心を担い、役割を果たしてきました。会場は参加者でぎっしり。残念ながら、荒井さんのお話を聞く前に次の会場へ。

奥村ひろし予定候補の訴えに ジーンときて
 次は、奥村ひろしさんの会場へ。最初から歌あり、踊りあり、明るい雰囲気でとても盛り上がっています! 立ち見も出る状況に。奥村さんは、国鉄・JRの運転士として無事故で勤め上げ、現在は横田基地の公害訴訟原告団の事務局長。この間、昭島市議補選や都議選にも立候補。「高齢化率25.5%。その7割が120万円以下の収入。こういう人たちにどう光があてられるのか、そこに地方自治体の責任がある」と熱い訴え。ジーンときました。

「政治は市民のもの」を貫く 佐藤あや子市議
 そして、佐藤あや子さんの会場へ。最後だったので、会の終了まで参加することができました。参加者の方の発言もすばらしく、東京・立川市議の若木さなえさんが聞き手になっての佐藤あや子さんとのトークセッションは、佐藤あや子という人物像、政治家像がよくわかるすばらしいものでした。
 25歳から4期にわたり活動している佐藤さん。
 「1期目のとき、子育て支援の質問をしたら、他の議員から子育て支援というけど、それはあなた自身の問題だ、といわれた。私に子どもがいないことをいっているのです。これを放置してはいけないと思い、共産党市議団で抗議し、謝罪がありました」
 「公人である自分にこういうことをいうのは、11万昭島市民に向けられたことばだから見過ごしてはいけない、と思った」
 本当にすばらしい。「政治は市民のもの」と話す、佐藤さん。そのことがすべてのとりくみに貫かれています。
 佐藤さんの静かなやさしい語り口のなかの強い意思。素敵なことばがたくさんありました。「あなたの哲学がわかるすばらしい会でした」「自慢の市議です」「深い思いをもって頑張ってくれていると感激」など参加者の方々が口々に。このトークセッションの内容を多くの人に伝えたいですね。
 佐藤さんは、最後に、今後の目標を「地方自治を昭島に位置付けたい」と。そして、国政・都政・市政と連携してとりくんでいきたい、と。私も一緒に頑張ります。


佐藤あや子さんを励ますつどいでスピーチ
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決意を語る佐藤さん
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トークセッションに参加した若木さなえ・立川市議(右)と一緒に
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(撮影:長島可純 ↑ 2次加工、SNS以外のご利用はお控えください)


荒井ひろゆきさん
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奥村ひろしさん
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by hara-noriko | 2019-02-25 22:28 | 活動日誌 | Comments(0)

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