三多摩メーデーに参加して   

気持ちがよかった井の頭公園の緑
 5月1日、三多摩メーデーに参加しました。雨が上がり、本当によかった! 井の頭公園の緑がとても気持ちよかったです。

吉良よし子さんが「一緒に政治を変えよう」と
 政党関係からの来賓として、渡辺浩一郎さん(元・衆院議員)。共産党からは、笠井亮、宮本徹の両衆院議員、吉良よし子参院議員、共産党都議団から、清水ひで子、尾崎あや子、池川友一の3都議と私。それぞれ壇上で紹介されました。
 吉良さんはあいさつのなかで、過労死防止法が全会一致で成立したときに、ご遺族はじめ市民の運動が政治を動かしていると実感したことに触れ、一緒に政治を変えていこうと力強くよびかけました。

市民のみなさんと力合わせる
 会場には、多くの市民の方々とともに、各市町村の議員の人たちもたくさん参加していました! 清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山(北多摩北部地区)は、統一地方選挙の後半戦で20人の候補者が全員当選しました。みんなで参加できて本当に嬉しかった。決意を新たにしました。
 都議として、昭島市や小平市、西東京市などの応援にも行きました。行く先々で、すばらしい候補、党支部の方々と交流ができ、またメーデーで出会えてうれしい思いでいっぱいです。もちろん、選挙は良いことだけではなく、悔しい、厳しい結果になったところもあります。勝った地域でも課題はあります。
 でも、改めてメーデーに参加して、やっぱり市民のみなさんが主人公、これからも市民のみなさんと力をあわせてとりくむ、これはずっと変わらない、どこの地域でも同じだ、とつくづく思いました。

たくさんの要望が
 会場では、「3000円や5000円のシルバーパス、頼みます!」「体育館のエアコンつけてって子どもからもいわれた」など、たくさんの声を聞きました。市町村議員団と力をあわせ、都政・国政とも連携しながら頑張りたいと思いました。

多くの人と手をつないで
 メーデー宣言の最後は、世界の労働者・市民の運動の前進にふれ、そうした世界のとりくみと響き合い、持続可能な社会、戦争のない平和な世界をめざそうとまとめています。視野を広くもち、多くの人と手をつないでがんばっていきたいと思いました。

障がい者の通所施設へ
 メーデーのあとは、障がい者の通所施設にヒアリングへ。東久留米市議団の村山順次郎市議も一緒に。6月の議会は目の前。みなさんの声がひとつでも多く実現していけるように、がんばります。



清瀬市議団のみなさんと
(左から)原田ひろみさん、深沢まさ子さん、
山崎美和さん、香川やすのりさん、
佐々木あつ子さん、原のり子

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東久留米市議団のみなさんと
(左から)北村りゅうたさん、村山順次郎さん、
永田まさ子さん、かもしだ芳美さん、原のり子

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共産党の隊列の先頭に市議初当選の人たちが
(左から)清瀬市の香川やすのりさん
八王子市の望月翔平さん
東村山市の山田たか子さん、浅見みどりさん
府中市の竹内ゆう子さん
東久留米市のかもしだ芳美さん

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by hara-noriko | 2019-05-01 20:58 | 活動日誌 | Comments(0)

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